デコラのひとりごと。
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日曜日。
昼前に起きて、朝食兼昼食を食べ、身支度をした。
祭りの御輿を見学に行く。 うちのダンナも御輿をかつぐので晴れ姿を観に。 いろんな団体の御輿が次々とやってくるので ホースやバケツで水をぶっかける。 (近所のオジサンなんかはバケツで水をかけるのも 上手にアーチを描いているのだが、うちらはバチャン!となってしまう。 Mなんて、思いっきり一人の人の首の後ろにバチャンとやってしまって あの人がムチウチになっていたらどうしようかと本気で心配していた。笑) 水はかけるのも楽しかったけど、かけられるほうも楽しそうだった。 いいなぁ。こういうの。
御輿が終わると夕方まで暇なので うちの近所の、びっくりするくらい水がキレイな池へ行った。 水に足をひたしたり売店でかき氷を買って食べたり ぼけっと過ごす。 とりあえずヒマだからドライブでも行こうかと提案した。
Mの大好きな坂本竜馬の縁の地に行ったり 高原を車で走っていたら野生の鹿に遭遇したり めちゃめちゃキレイな湖を見つけてしまったり 山を下ったら思いもよらぬ遠いところに出てしまって 焦って高速にのって帰ってきたり。
帰ってくると、町はすっかり祭り色だった。 にぎやかな音楽が流れ、色トリドリの衣装をつけた人々が踊ってる。 川の土手のほうには出店がたくさん出ているようだ。
花火の前に御飯を食べようと、鰻の蒲焼を買ってきて 御飯の上にのっけてタレかけて即席うな丼を作って食べた。 家を出ると空に一発目の花火が上がった。
花火は川の向こうで上がっているので とっても近くて大きく見えた。 ふと、この場所でこの花火をMと一緒に見れているのが ちょっと不思議で嬉しくなった。
花火も終わった帰り道。 祭りの片付けをしているうちのダンナ様と遭遇。 この花火の間も、ずっと警備の役をしていて。 お疲れさま、の気持ちで彼のためにイカ焼きを買って帰る。
この夏祭り、彼は準備やら御輿やら片付けまでずっと大変。 でも頑張ってる姿にちょっと惚れ直したかも。 帰ってきたら抱きしめてあげたい。
decora
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