デコラのひとりごと。
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2003年12月26日(金) おつかれさま。

通常業務は今日で終わり。
明日は大掃除です。
その後、送別会があって、
とうとう私の会社生活は終わります。

今朝、お世話していたショップの子達から
寄せ書きの色紙が届いていて。
一瞬、目頭が熱くなる。
入社の頃から仲良しだった人の笑顔を見て
見慣れてるはずなのに何故か懐かしい気分になって泣きたくなる。
でも今日はまだ泣いてもいい日じゃないよね、とぐっと我慢した。

辞めることの実感が瞬時に沸いては消えてゆく。
幸か不幸か今日は死ぬほど忙しかった。
明日で辞める人とは思えないくらいに忙しくって
でも仕事を残すわけにはいかないから
とにかくもう必死で頑張った。
引き継ぎもバタバタで、こんなんでいいのかな?と
不安は残る。
でも、私がいなくなっても会社は続いてゆくのだし
きっと、なんとかなるんだよね。

帰る前に、少しだけ机を片付けた。
私物でいっぱいだったロッカーも今はもうガランとしている。
来年になったら、私はもうここへは来ないんだなぁ。

帰り道、博多駅で何故か「いい日旅立ち」が流れてて。
なんだかもう、タイムリーすぎて、しんみりしちゃうよ。

家に帰りつくと、電話が鳴って
親友のMから「おつかれさま」の言葉。
友達ってありがたいなって本当に思った。

本当にもう明日まで。
ちょっと泣いちゃうかもだけど、
最後は笑顔でさよならを言いたい。





decora