デコラのひとりごと。
TOP


2003年12月17日(水) 喧嘩した翌朝は。

寝て目覚めたら
昨日の苛立ちは何処へやら。
なにがなんだか。
なんでまたあんなに怒ってたんだろうと。
びっくりするくらいに、心の中には
なんにも残ってなかった。

我ながら、この忘れっぽさ(?)はすごいと
思うけど。でも怒ったのは事実。
喧嘩したのも事実で口に出した言葉も現実。

私は絶対に悪くないけど。
でも、感情的になったのは悪かったと思ってて。
バツの悪さだけがぽわんと浮かんだ。

いつものようにモーニングコールで彼女を起こして。
いつものように彼女の車で会社に向かう。

顔を見るまでは、なんとなく逃げ出したい気分でもあったけど
朝から機関銃のように喋りまくる彼女に救われてしまった。
いつもどうりのようでいて、たぶん気を使ってくれている。
私は彼女のそういうあっけらかんとした優しさが
きっと大好きなんだと思う。少々のことはもういいやって思うよ。

今日は素直に言えます。ありがとう。そしてごめんなさい。







decora