七竃雑記帳
桂木 炯



 そういえば会報




えらく間が空きましたねぇ
とりあえず

トランスさんの会報

MASAKIさんてば
人体の不思議展てさ

入り口付近に「これは献体された・・うんぬんかんぬん」
ていうパネルがあるはずなのに
なんでふつーに見てるのか?

しかし
あれなぁ・・・

最初の頃に行った気はするんだけど
展覧の回数を重ねる毎に
どんどんお粗末と言うか・・・と、思って調べてみたら


どうも、本家のものを勝手に日本の組織が
コピーした・・感じ


いつの間にか技術が発生した国の説明なんかが
公式HPからなくなってるし・・・・
(最初からあったのかどうかもわからないけど)
確かに展示されている献体の出所への疑問は
もともと濃かった
展示入り口の説明から言えば
いわゆる白人と呼ばれるアングロサクソン系の献体から
作られていなければならなかったはずなのに
どう見ても
違う人種の献体標本だったのだ(肌が白いのはたぶん漂白)


もしかしたら、あれか?すでに
そういう説明文も今はないのか?
(私が見たのは4年ほど前の開始当初だし)


で、探してみたらやっぱり
「中国の南京蘇芸生物保存実験工場という会社から借りたもので
 標本の製法もまったく違っている」と、きたもんだ・・


う〜ん・・・やっぱりあれだ
戦後の衛生博覧会だ、技術が違うんだから
標本の劣化が著しいのはうなずけるなー

というよか問題は
「献体ではない可能性」が大きいことだ!
出所の国がそこですからね
文化的に日本と比べると「遺体」に対する
尊厳が低いのです、何より処刑数が多い
(海外から行った資格を持たない人が解剖をできるくらいだし
 鍼灸のDVDでは生の筋肉にシールを貼って
 ここが○○というツボですとか普通にゆってたりする
 日本は概念的に死体に手を加えるのがあれなので
 生き人形の文化になったのだ・・よね?確か)



とりあえず
生前の意志が尊重されているかどうかは・・・・限りなく不明
まぁ、常識として、細菌汚染なんかに関するケアは
大丈夫なんだろうけどさ

言うところのそういう系統のアフターケアは・・・・さらに不明
(日本で言うところのお経とかそーいう系統)


なので、と・・・とりあえずMASAKIさん
ROMは「お焚き上げ」とかの方向で!!(寺か神社へGO!)


えーと
ほかに色々言うところはあったのに
えらい長いことこのネタ
何者だ私



あぁそうだ
裏表紙のTALさんの手もとにあるのは
メ・・・メイベ○ン??だよね?(たぶん13アフリカンブラック)
そうか
平均490円也でデスメイクができているんだなぁ・・・
きっと指で塗ってんだなぁ・・


・・・男前。








2006年06月06日(火)
自己紹介 目録 手紙



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