七竃雑記帳
桂木 炯



 なんだったんだ?




私、すごい京都って遠いと思ってまして
実際かなり近かったのね


そんで

昨日が
一生で3回目?位の京都でした(洛中ね)
わぁなんだそれ!?
大阪市内にいるのに!?
奈良はもう飽きるほどいってるのに!?
ちょいびっくりした

そんで
いった場所は
「角屋」さんという昔、揚屋さんだったところ
島原の中で、新撰組とも縁の深いところ・・
と、いいつつも新撰組に興味がなさすぎの私は
さっぱりである(邸内に刀傷とか平気であるのになぁ)

揚屋さんは置屋さんとちがって
今で言う・・・文化サロンかなー?
社交場??
お抱えの芸子さんなどはなく
置屋さんから派遣してもらい
飲食させる場所なのだそうです

文化財として建物が残ってまして
けっこう面白かったかな?
予約しておくと説明を受けられてなかなかいいです
あと
お庭が素敵なのはいいが
その日

枝垂桜と八重桜と山吹とツツジとこでまりが
いっぺんに咲いてて

ちょっと怖かった・・異常気象?それにしても壮観過ぎるながめでした
あとは
たぶん機関車をたくさん保管してる
交通博物館?も近くにあるので
時折汽笛の音もしてなかなかの風情でした


具合も悪くならなかった
年取って平気になったのかな?
今まではなんだったのかなぁ?あんまりにもいけてなくて
もったいないじゃないか!!


そんな大人の社会見学
昔遠足で行ったところとか
こうやって
今になっていってみるとすごい楽しいもんだなーと思いました
旅行じゃなくて社会見学ね
またいってみるかな


そうそう
話は変わりますが
今日、何かの雑誌を見ていて
「鶯ボール」の話がでていて
その方は京都で飲んでいて
おつまみに出ていて・・・うんぬんかんぬん・・・

ということをいっておられたのですが
こないだも
「それは何?」と言われたところなので

これです




昔からあって
(1930年発売らしいそりゃぁすごい!!)
CMもよく見ていたので
おなじみなのだが、おなじみなのは関西人だけだった模様

カルチャーショック!!

上品なかりんとうに
やや塩味が効いているような味で
なるほどおつまみにも向いてる
でも、おばあちゃんのな懐かしおやつっていうイメージなんだよなぁ
そんな無駄話







2006年04月27日(木)
自己紹介 目録 手紙



My追加