七竃雑記帳
桂木 炯



 おねぃさん・・これは・・





髪をやっと切りに行けた
もう、すごかった
何を目指してたか解らない髪だった
(またムッシューになりかけてた人)


まぁ、おいおい就活なぞもせねばいかんので

「トーンを落として下さい、いっそ黒で」


とは言った
あぁ言ったともさ


でもね、おねぃさんったら張りきって
そのうえ気も使ってくれて


「日光あたると色が入ってたほうが良いから!」

と
明るい笑顔で
染め上げてくれた色・・・それは


ブルーブラック(の、ブラック強め)


というような色なのでは・・・ありませんか?


そら、帰ってきた父が
「ぉ・・・ぉお!?」
とか
一歩下がるわ


まぁ、ずーと明るかったですからね
ビックリするよね



ありがとうおねぃさん
いつも平凡カラーを嫌がるからってホントありがとう
そのお店で使ってないカラーが無いってくらい染めてるからって
えらいとこ気を使ってくれてありがとう


でもね
なんか
すごいヴィジュアル系になってるつの
しかも最近ポイ感じの(とかいいつつ最近の若い人なんか知らん)
染められた当の本人が一番驚いたっつの
違和感はないけど目が慣れていない今
鏡にチラとうつってギョッとする


黒だけだと、表情がきつく見えるので
それも考慮しての配合・・・が・・裏目?
私はつややかな黒を目指してたんですよぉーーー(今言うな)


まぁ、みなさんに会えるときには
また明るいだろうからご安心を





うん・・・強めの日光あたると
ほーんのりブルー・・ブルー・・・・ブルー・・・・・

まぁ・・ほーんのりだし・・いいか・・(凹)


2006年02月02日(木)
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