今日もガサゴソ
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昨日、小学校で、チビ助の担任との面談でした。 (亭主に自転車を置いていかせるのが一苦労)
チビ助はスイミングスクールの短期講習の最終日で 着衣で水に入る体験のために 空いたペットボトルと、ぬれても良い服を持参していきました。
面談まで少し時間があったので 教室の廊下の壁に貼りだしているいろんなものを眺めていたのですが 子どもたちが描いているイカの絵が キミ子方式であることに気づきました。
松本キミ子氏のHP
かなり前に、友人と「この頃絵が描きたくてさぁ」なんて おしゃべりをしていたのだけれど そのときに、友人が「この本知ってる?」と 松本キミ子氏の著書「キミ子方式スケッチ入門」(JTB)を カバンから出して見せてくれたのでした。 友人は本が好きで、ジャンルを問わず、 ぐいぐいと本質に迫る本選びをする人で スケッチをしようとして本を選んだのではなさそうなのだったが とにかく、図書館で手にとって気に入ったので 借りて持ち歩いていたらしい。
その本をパラパラと見て 危なく吐くところだったんです。 そのくらい、なんというか、リアルな水彩のスケッチが載っていたの。 特に印象的なのが「イカ」でした。 ちょっと解説をたどってみると コレまで頭のどこかに染み付いていた 「スケッチ」というものが根底から覆されるような内容で ビックリしたのでした。
第一印象は、こんなの絶対いやだ!
なのだけれど、キミ子方式で描かれたイカの絵が頭から離れなくて、 仕方なく、本屋に行き、同じ本を買い 松本キミ子氏の隠れ信者になったのです。
それで、教室の廊下で チビ助たちが描いた、キミ子方式のイカの絵をみて嬉しかったのです。 面談のあと、担任に
これ、キミ子方式ですね!といったら 担任、飛び上がって喜んで下さり
〇〇市にナマキミコが来てーーーー!!
と、講座に参加したことを教えてくれたのでした。
ナマキミコ、いい響きだわ〜〜〜。
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