今日もガサゴソ
INDEX|戻る|進む
チビ助が、いそいで帰ってきました。 今週から、一年生も清掃活動が始まり そうなると、お帰りも寄り道が多くなったりして 帰宅が遅くなるのよ、と聞いていたので ビックリしました。
チビ助は、ワサワサとカバンを広げて 宿題のプリントを片付けていました。 昨日遊びに来てくれたお兄ちゃんたちが また来てくれると言っていたからと 大急ぎで戻ったらしいです。
今日は誰と帰ってきたの?と聞いてみると 驚くようなことを言い出しました。 学校の行き来を一緒にしてるお友だちが 通学路の途中で、帽子を風に飛ばされて 帽子が水に落ちてしまって、取れなくなったというのです。 お友だちは泣いていて 通りかかった2年生の子が 学校に戻って担任の先生に知らせたほうが 良いよと言ったというのです。 慌てて、お友だちの家に電話してみると お友だちはまだ帰っていないという。 チビ助め〜〜〜、泣いている友だちを 置き去りにしてきたのか〜〜〜〜(T∇T) ウウウ
今日のプリントには 男の子の黄色い帽子にはあごヒモが付いていないので 帽子が風に飛ばされないように ゴムひもを縫いつけて下さい、とありました。 あああ、一日、遅かったね。
お友だちは、車で通りかかった近所の人に 送られてきたようです。 帽子の落ちた橋のところ(チビ助は池と言ったのに〜) には、子どもたちの人だかりで 水草にひっかかっている帽子を見ていたそうです。
まだ明るいうちに亭主が帰宅して 食事をしながら、その話題になり チビ助が、友だちを置いて先に帰ったことが なにやら悲しく、亭主が、おれは帽子を見に行く!と ご飯の途中で言いだして いきなり一家で車に乗り込みました。 高枝切り鋏、4メートル伸びるので使えそう。 モノを掴めるし〜〜〜。
現場に到着すると、橋のところに お友だちと、お父さんの姿がありました。 帽子は見つからなかったそうです。 下流まで眺めてきたそうです。 物見高い一家が、なにやら気恥ずかしいのでありました。 (;^_^A アセアセ…
帽子は、もしかしたら 学校にも連絡したそうなので 既に回収されたのかも知れません。 どんどん流れていったのかも知れません。
S君の、黄色い帽子、どうなったんでしょうねぇ....
|