今日もガサゴソ
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2006年06月06日(火) 黄色い帽子

チビ助が、いそいで帰ってきました。
今週から、一年生も清掃活動が始まり
そうなると、お帰りも寄り道が多くなったりして
帰宅が遅くなるのよ、と聞いていたので
ビックリしました。

チビ助は、ワサワサとカバンを広げて
宿題のプリントを片付けていました。
昨日遊びに来てくれたお兄ちゃんたちが
また来てくれると言っていたからと
大急ぎで戻ったらしいです。

今日は誰と帰ってきたの?と聞いてみると
驚くようなことを言い出しました。
学校の行き来を一緒にしてるお友だちが
通学路の途中で、帽子を風に飛ばされて
帽子が水に落ちてしまって、取れなくなったというのです。
お友だちは泣いていて
通りかかった2年生の子が
学校に戻って担任の先生に知らせたほうが
良いよと言ったというのです。
慌てて、お友だちの家に電話してみると
お友だちはまだ帰っていないという。
チビ助め〜〜〜、泣いている友だちを
置き去りにしてきたのか〜〜〜〜(T∇T) ウウウ

今日のプリントには
男の子の黄色い帽子にはあごヒモが付いていないので
帽子が風に飛ばされないように
ゴムひもを縫いつけて下さい、とありました。
あああ、一日、遅かったね。

お友だちは、車で通りかかった近所の人に
送られてきたようです。
帽子の落ちた橋のところ(チビ助は池と言ったのに〜)
には、子どもたちの人だかりで
水草にひっかかっている帽子を見ていたそうです。

まだ明るいうちに亭主が帰宅して
食事をしながら、その話題になり
チビ助が、友だちを置いて先に帰ったことが
なにやら悲しく、亭主が、おれは帽子を見に行く!と
ご飯の途中で言いだして
いきなり一家で車に乗り込みました。
高枝切り鋏、4メートル伸びるので使えそう。
モノを掴めるし〜〜〜。

現場に到着すると、橋のところに
お友だちと、お父さんの姿がありました。
帽子は見つからなかったそうです。
下流まで眺めてきたそうです。
物見高い一家が、なにやら気恥ずかしいのでありました。
(;^_^A アセアセ…

帽子は、もしかしたら
学校にも連絡したそうなので
既に回収されたのかも知れません。
どんどん流れていったのかも知れません。

S君の、黄色い帽子、どうなったんでしょうねぇ....


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