最寄りの公園のもっとも美しい桜の時期を桜の終わった実家へ向かうのも10年目東京にいたころは虹の架かる高速道路を春に向かって走っているような気がしたものでしたが桜を存分に楽しむことができるようになるということは別れを積み重ねて行かねばならないんだときづいてまた重いものをひとつ拾い上げてしまったようなきがしました