今日もガサゴソ
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| 2005年12月19日(月) |
ホグワーツ特急、空を飛ぶ |
親子制作の「宇宙の乗り物」が完成しました。 亭主は何か寂しい気がするというのですが 旅立ちというのはどこか寂しさも秘めているものなのだと 松本零士のアニメの前振りみたいな言い訳をして これで良いことにしました。

汽車が赤いのはチビ助がハリー・ポッター狂いだからで その汽車が夜空を飛ぶのは、 これまたチビ助が、アニメの銀河鉄道物語のファンだからでありまして 昨年の親子制作のテーマ「贈りもの」で悩んだのとは 裏腹に、今年はワイワイ楽しく制作しました。
画像では良くわからないけれど 汽車は段ボールの宇宙空間に浮かぶように設置してあります。 箱の奥の壁から支えを出してあります。
下の隅っこにあるのは、星の王子様の表紙のイラストを 真似して描きました。 私が宇宙を旅する、と聞いて思い出すのは 賢治の銀河鉄道の夜、サン・テグジュペリの星の王子様と それから手塚治虫の火の鳥、それから砂の惑星であります。 チビ助は、松本零士の銀河鉄道と ディズニーアニメのトレジャープラネットだそうです。 (亭主には質問しなかった...きっとスターウォーズと言うだろう) チビ助としては宇宙旅行用の帆船を作って欲しかったらしいけれど 帆船は私たちの手に余るので、今回は見送りました。
今回の制作では、チビ助が塗ったり貼ったりでかなり活躍しました。 私と亭主は、お互いを使えるだけ使ってやろうと あれこれを上品に押しつけあっておりました。
とにかく、楽しく制作して 期限にも間にあって、ご機嫌です。
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