今日もガサゴソ
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| 2005年12月10日(土) |
どうにかこうにか.... |
昨夜から元気でゲラゲラ笑いが止まらないチビ助なので 不安もなくお遊戯会に参加させました。
鍵盤ハーモニカの腕が音楽祭の時よりも ぐ〜っと落ちているのが本人もショックなようでしたが みんなの腕はぐっと冴えていたので チビ助の格好悪さは隠してもらえました。
それから、ボスザルの役を楽しそうに演じていました。 ただ、思うに、ボスザルというのは ほかのサルと大きく違った演技をするわけではない、のでした。 さらに、サルの可愛い衣装には耳付きの頭もあって、 なんと言うことでしょう、 坊主頭になった意味は何一つないのでした。 あ、いや、決意表明という意味はありましたがね。 チビ助は自前の頭で登場しても良かったと思うなぁ。
最後の最後、合唱の時に チビ助は疲れちゃったのかボンヤリしていて 音楽祭の時のようにあくび連発かいなーと思っていたら どうも様子がおかしくて、 気を失うんではないかとハラハラしました。 舞台袖の先生が気付いて、チビ助を下がらせて下さいました。 水分を補給したら、すぐ元気になったようです。 まだ本調子でなかったので疲れちゃったんだと思います。 子どもの様子をしっかりみていて下さる先生方に感謝しました。
ひとつ、重く心に刺さったのは園長の涙ながらの訴えでした。 今の子どもの親たちは我が子のことしか頭になく 時代が変わったのかと強く感じるそうです。 集団の保育の現場では、どんなに頑張っても ひとりひとりの子どもを家庭でみるようなわけにはゆきません。 そこを突いて担任や幼稚園のあり方を責める親が 次から次へとあらわれる、ということらしいです。 なんとも重いお話しでありまして 我が身を振り返り、あれこれ考えてしまうのであります。 私たち夫婦は、幼稚園や、幼稚園での出来事で 困ったり疑問に思ったりすることはあまり無くて ただ、チビ助が元気で楽しく通ってくれたら、 くらいのことしか考えてきませんでした。 そういう間抜けな母なので、 幼稚園の先生方の配慮や努力がしみるのであります。 あれこれボヤボヤと考えながら 先生方の演じるライオンキングを観ていました。 ライオンの闘いのシーンの練習では 鼻血までだして奮闘したそうで素晴らしかったです。 園長先生のイボイノシシ、プリプリのおしりで可愛かったですぞ!!
昼過ぎに解散になりました。 展示してあった、チビ助お手製のマフラーを持ち帰りました。 亭主が首に巻いて嬉しそうにしていました。 チビ助はお遊戯会が終わった途端に 「おもちゃをかってくれろ」と大騒ぎでした。 お誕生日プレゼント前倒しであります。 ゲロゲロのチビ助を励ましたくて、 ついつい私の気持ちが緩んで約束してしまったのでありまして。 チビ助は合体ロボットに新しい仲間を増やし 手持ちの部品と組み合わせて喜んでいました。 あとはサンタとジジババにおねだりしてくれ〜(#´ο`#) はぁ〜
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