今日もガサゴソ
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昨夜はいつもよりうんと早く眠りが訪れて とても気持ちよく眠りました。 明け方、一度起きましたが まだまだ1時間は眠れる♪と再びぐっすり眠り、 更に目覚ましを止めて、眠り込んでしまいました。 亭主に揺すり起こされて
ひ〜〜〜〜〜っ!!
呆れた亭主は自分でトーストを焼いて食べはじめました。 私はボヤボヤしながら、冷蔵庫と相談して 電子レンジに鞭打ってどうにかお弁当を作りました。 ご飯もなんとか間にあって良かった♪
こんなに眠ったのに、昼過ぎにはまた眠くなってしまって 季節の変わり目はこんなことが多いんだよなぁと昼寝。 キルト君がさんぽじゃさんぽじゃと騒ぎ始めるまで眠り呆けました。 自分でも呆れるくらい眠りましたが 身体もココロもスッキリしていて 聞こえが悪かった右耳も回復してきているようです。
チビ助がゴミ缶にポンと紙くずを投げて、 紙くずが缶の底に落ちた音が聞こえたので笑ってしまいました。 聞こえが悪いとそんな音は聞こえないし まともに聞こえている時はそんな音のことは考えていないものです。
チビ助は鍵盤ハーモニカ、ぐっと上達しました。 合奏について行けるレベルとは思えませんが とにかく上達はしているのでして嬉しいです。
私は小学1年生のとき、ハーモニカで ドドレレミミレ という一小節が吹けなくて焦りました。 吐いて吐いて吸って吸って吐いて吐いて吸うという それだけのことに戸惑ったのです。
教室の後ろの表に、出来た子は赤い●を貼ってもらえるのに 私は●をもらえませんでした。 家に帰ってから練習をしました。 近所の2年の子がアソボウアソボウと 家に上がり込んで待っていて、イライラしていて それでも私は「出来るまで遊ばない」といって頑固に練習しました。 だんだん、母も友だちもうんざりしてきて 全部吐いてもドドレレミミレになる、 それでいいだろうなどと言いだして、私はビックリしました。 何度やっても、間違える、たったこれだけなのに出来ない。 でも、ここまで練習したのに途中で投げ出すのももったいない気がして 唇もぽったりはれてきちゃって辛かったけれど 頑固にドドレレミミレと繰り返していました。 そのうち、ひょいと吹けるようになって なんどやってもちゃんと吹けて、驚きました。 母も友だちも大袈裟に喜んでくれてみんなでゲラゲラ笑いました。 ちゃんと吹けるようになると、 その次のフレーズもどんどん吹けるようになるのね。 それ以降、ハーモニカの練習では困らなくなりました。 一年生のあいだ、教室の後ろの表を見るたびに 一番最初の●をもらうのに四苦八苦したのを思い出しました。 何か新しいことに取り組む時に もう少し粘ってみようかなと自分を励まします。 私はあまり飲み込みのよいタイプではないんだと知っているから。
チビ助は何を思って練習しているんだろうな。 練習しているのはファランドールという曲のメロディです。 勇壮で、しかも、少しサビの入った.... 調べてみたら、ビゼーの「アルルの女」第二楽章だそうです。 ひえ〜〜〜〜
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