今日もガサゴソ
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昨日の昼寝で少し持ち直したと思ったけれど 昨夜はよく眠れず、ミシミシ頭痛までオマケがついて目覚めました。 日曜の朝がこうでは情けないったらありゃしない。
のろのろ食事の支度をしていたら 何やらチビ助がウキウキとピクニックの歌を歌っていて おやつをカバンに入れてくれと言います。
どうやら昨夜のうちに亭主とチビ助は 二人で行楽の計画を練っていたらしいのです。 「あんたは寝てりゃいいじゃん」と 亭主がニヤニヤしているのを見ると なんだか腹が立ってきて 頭痛を抱えて一日掃除して洗濯して そのあとズルズル倒れ込んで終わりかと思うと なんだか元気が湧いてきて さあ、出かけようと車に乗り込んでいる二人を 脅かして待たせておいて 私もついて行くことにしました。
って、どこにだ?
亭主は行き先を言わない奴で、それが腹が立つ。 亭主の実家でないことだけは確かめてあったので 辛かったら車で寝ていようって、 何に意地になってんだか....。
行き先は車で20分ほどの何とか記念公園で 明治時代に近代農業を導入した先人の苦労を忍ぶ公園で 何やら気持ちの良い、広々した公園なのでした。 小さな動物園や、ポニーの乗馬体験(小学生対象)や 馬車のお散歩ができます。 ゴーカートやパターゴルフの施設もありました。 公園内に駐車場やレストランを作る工事も進んでいるようで これからもっと注目される場所なのかな。
ひとり100円のチケットを買って馬車に乗りました。 亭主は子どもの頃、家に農耕馬がいて よく馬車に乗ったそうです。懐かしがっていました。 広い公園の中には開拓時代の建物を再現したところがありました。 石で作った暖炉のある小さな家は 大草原の小さな家のお父さんが建てたものみたいでした。
携帯電話を持っていたので、たくさん撮影してみたのですが その写真をパソコンに取り込むことができず残念です。
遊具のある遊び場で、チビ助は同い年くらいの女の子と 楽しそうに遊びました。 追いかけっこをしたり、タイヤのブランコでグルグル回ったり。 さやならする時には、何かあげたいって ハロウィンの時にもらった 小さな箱入りのキャンデーを手渡していました。 可愛らしいカオンちゃん。近隣の子なら、もしかして 高校生になったとき、まためぐり逢うかもね。 (勝手にドキドキ!)
汗まみれになったチビ助の着替えを持っていなかったのは お粗末で、子供服の量販店を探して 肌着と薄手のトレーナーを買いました。 薄曇りながら、日差しは温かだったので ひょっとすると半袖でも過ごせるような一日でした。
昼は手打ちうどんのお店に寄って そのあと、ガーデニングのお店をブラブラして帰りました。 頭痛は相変わらずだったけれど 紅葉の広い公園を眺めたので ココロが晴れ晴れしました。
夕方、少し横になってまたエネルギーチャージしました。 さて、夕ご飯、何食うべ.....
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