今日もガサゴソ
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2005年11月04日(金) 問題ないと思うことと問題だと思うこと

昨日の疲労感を引きずったまま
小学校に行ってきました。

チビ助たちは幼稚園のバスで小学校の正面玄関まで
送り届けてもらいました。
三歳児健診まで一緒だったけれど
別の幼稚園や保育園に通っていた
顔見知りの親子たちもいっぱいいて
お喋り好きのママ達はお口の方がフル回転で
子どもたちは小学校の講堂の広さに興奮して走り回り
私は目が回っていました。

就学前の健康診断や知能テスト(げっ、そんなのもあったのか!?)は
あらかじめ心配するのはやめることにしていました。
三歳児健診の時の、聴力検査や視力検査の時の
身体中の血が逆流しそうなほど
恥ずかしかったことを思い出すと
(検査を拒否して絶叫号泣大暴れ、
押さえにかかった私のメガネはふっとんだのでした(T∇T) )
あらかじめ心の準備をするとかさせるとか、
そんなのは無駄なことにしか思えないのです。
出たとこ勝負だ、チビ助!

本当のところは、丁度一年前から幼稚園に通い始めて
チビ助は劇的に変わりました。
集団行動を楽しむようになりました。
先生のお話も懸命に聞きます。
だから、今日のことは何の心配もしていませんでした。

静かにしていなくてはいけないところでは
私と手をつないで静かにしていました。
大抵のお子さまたちが放し飼い状態なので
初めは自由に振る舞いたくて怒っていましたが
検査会場を案内してくれている小学校高学年のお姉さんが
「静かにして下さい」と連呼するのを見て
気の毒に思ってくれたようでした。
たったそれだけのことですが、私はチビ助が
まだ自分のお名前もろくに書くことができないけれど
年齢なりに成長していると思うのです。

それにしても、聴力検査をしている部屋の廊下で
お喋りに興じるママ達、あれは一体どんな神経なんだろう。
聴力検査っていうと、私もちょっと神経質になりすぎかな。
まあね、ママたちのお喋りについては
幼稚園の集まりの時にもそうだったから
今に始まったことではないんだけれど。
最後に給食費の徴収方法についての説明を聞いている時に
私の後ろに座っていた人がずっっとゴモゴモお喋りを続けていて
マイクから聞こえる音が聞き取りにくくて困り果てて
後ろを向いて「お話しをやめて下さいませんか」とお願いしたけれど
(なんでこんなにバカ丁寧なお願いをしなくてはいけないんだっ)
たぶん、あのオンナの人、私のことを一生怨むんだろうな。
「喋るなって言ったんだよ、
みんなもワーワーしゃべってんのに」とか言って。


ちぇっ


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