今日もガサゴソ
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ヤマゴボウの実で少し遊んだので 気をよくして、大好きな本を出してきて 久しぶりに眺めていました。
染め草の散歩道 こきかおる著(山と渓谷社刊)
こころのコリがほぐれるような 豊かな本なんですよ〜。
ふと思いついて、ネットで検索してみたら 昨年、小学館から「花の小道」という本も出版されたらしいです。 思わずクリックしちゃいまして、 その本が今日届きました。
手触りを楽しんで ぱらりと開くと「山牛蒡」も出ていました。 「染め草の散歩道」には出ていなかったので わくわく読んでみたら
毒性が強いと聞くので、染めたことはない どんなに色の出る植物でも 毒性のものでは染めないのが先人の知恵であった、とありました。
確かに、チビ助は 「ヤマゴボウはどくがある」と大きな声で繰り返していたなぁ。
今度、何か染めてみようと思う時は もう少し勉強してからトライすることにします。
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