今日もガサゴソ
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| 2005年10月21日(金) |
どうでも良さそうなことだけど |
子育てにともなって広がったお付き合いの中で これは要注意だなぁという一家がいます。 詳しく書くと特定の団体を誹謗することにもなりかねないので この日記には登場させないように注意を払っています。
よそのお宅で、その一家の子どもと遭遇して チビ助と、友人の子どもがむごたらしい目にあいました。 チビ助の持っていったおもちゃをゴミ箱に隠して あの子がやった、とウソを言いました。 単なるイタズラなら私も黙っていますが 自分がおもちゃを隠すところを見ていた 友人の子に口止めしておいて、 あの子がやったと得々と言いはなったのです。
ボクは知っているよ、見ていたんだ あの子がえお君のおもちゃをゴミ箱にかくしたんだよ ぼくはしっているよ、あの子はえお君のおもちゃがうらやましくて いじわるしたくなったんだ...(立て板に水のごとく蕩々と続く)
目をキラキラさせて私に報告するその子はとても哀れでした。 この子はきっと愛されていないんだと思いました。 大人にお話しを聞いてもらいたくてしょうがなくて 見え見えのウソを並べ立てて ボクは知っていると叫んでいるのです。 子どもっぽいような気もするし、でも、悪知恵の働き具合は 同い年の子に比べればとてつもない気がします。
チビ助は仲良しのお友だちから 大事なおもちゃをゴミ箱にすてるような イジワルをされたとショックを受けて、 絶叫大泣きで、玄関から裸足で飛び出してゆきそうになりました。
私は得々と喋り続ける子に
そんなになんでも知っていて見ていたなら 「そんなことはやめろよ」って、どうして言えないの? 人の心の中まで知っている知っているって そんなになんでもわかるなら、そんな立派におしゃべりできるなら 「やめろよ」って一言だけ、どうして言えないの?
すると、その子は決まり悪そうにしていました。 そのあとはケロリとして、お迎えの時間まで何をして遊ぼうか、です。
あとからチビ助に、あの子がウソを言っていて 本当はあの子がゴミ箱におもちゃを隠したんだと 告げねばなりませんでした。 チビ助はそんな知恵の回るようなタイプではないので 理解し難いようでした。 お友だちの中にウソをいう子がいたんだと 我が子に告げねばならないなんて!
その日はチビ助は夜泣きでうなされて大暴れしていました。 チビ助、もっと太くなれ〜〜〜〜〜!!
友人に聞くと、断っても断っても 子どもが遊びたがるからお願いしますと言って 車で子どもを送り届けて、時間になると迎えに来るんだそうです。 遊ばせても後味が悪いばかりで その家の子どもをいじめるし、嫌な話しばかりで。 でもこの先も長〜く学校がらみで付き合って行かなくてはいけないので 困りながら今日まで来た、というのです。 要するに託児所代わりによその家を使っているんです。
漏れ聞こえるウワサでは、託児所代わりに アチコチの家を利用してトラブルになると 次のターゲットに移ってゆくのだそうです。 それが、ここのところに来て、どうもわが家の様子を 伺っているらしい素振りで、それがまたミエミエでねぇ。
なんと言ってお断りしようか 気の小さな(ぷ)私は毎日ドキドキしているわけです。 よく考えておかないと ぶち切れて言わなくても良いことまで叫び出しそうです。
そういう時には 「団地で一番イヤなオンナになればいいのよっ」と 言ってくれた友人の言葉を思い出して ニヤニヤしてみたりもしますが すぐまた落ち込んでしまいます。
この頃、日記を書いていてもすぐマイナーな方向に進んでしまって 書いていても楽しくなくて 何度も書き直しているうちに時間だけが空しく過ぎていきます。
おう、そうだ、その子どもの最近の イジワルを一発。
カメムシを指差して囁く
カラダにいいから、さわってごらん♪
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