今日もガサゴソ
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2005年10月15日(土) よく売れました〜

いよいよバザー本番です。
幼稚園から出ているお迎えのバスに乗り込んで
チビ助とわくわく出かけました。

私はバザーのレジ係の後半にでることになっていました。
前半にレジ係になった人たちのかわりに
お買い物をして、私の欲しいものをぱ〜っと買って
そのあとはレジの応援に入りました。
最初の40分くらいが怒濤のような状態で
そのあとは、レジに行列ができるようなことはありませんでした。
私はレジではあまり役に立たない奴で
頑張ろうとすると目が回ってしまうので
適当にそのへんをうろついて、お品物を並べ直したりしていました。
不思議なのは、商品の場所を移動すると
ぱっと売れちゃうんです。
なんだろう、新鮮味がでるのかなぁ。
思わぬものが売れたり、これはきっと!と思っていたものが
あまり売れなかったり、様々でした。

たくさんレジまで持ってきて、お値段の交渉をしたがる
おばさまもいたりしましたが、穏便にお買いあげ頂きました。
終了まで途切れることなくお客様が来て
並べたものの8〜9割ほどが売れたのではないかと思います。

チビ助は幼稚園の中を自由に行き来して
航空博物館からやってきた実験ショーを楽しんだり
お話しを聞いたりしていたようです。
食券を持たせてやると、ひとりで食堂コーナーで
なんとかしていたようです。
お友だちの親子連れと一緒に座ってもらったりして
寂しくはなかったようです。
かけそばを食券のなかったお友だちと二人でわけていたよ、なんて
おそば係にいた友だちから教えてもらいました。

卒園児である小学校高学年くらいの子どもたちも
様々な役割を果たして楽しそうにバザーに参加していました。
卒園していった子どもたちとっても
ここは心のよりどころであって欲しいという
園長の言葉がしみるのでした。

バザーは大変だけれど、父兄の交流が生まれるきっかけにもなります。
私はなんとなく出かけていって
手作り会にはまってしまいました。
参加する方々がどんどん少なくなっていって
一番寂しい時は4人だったりしましたが
和やかに終始して、お喋りしながら手を動かしていました。
臨月でもやってきて、お産の直前まで
ビーズの髪飾りを作って下さったママもありました。
初めの頃は、自分が作った物が売り物になるというのに
少し抵抗がありましたが、
みんなで手分けして作ったものは、
すでに金銭を超えた価値を持って残り続けるんだと思いました。


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