今日もガサゴソ
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| 2005年07月11日(月) |
大袈裟に言えば、熱い一日であった |
今朝は早起きをして、お弁当作りをしました。 霧雨模様ですが、チビ助は園外保育が楽しみで 朝六時に晴れやかに起きてきました。 生まれてこの方、寝起きが悪くて悪くて 朝のご機嫌取りで 苦心惨憺メシも食えないようなこともあったのを思うと 何やら感慨深いモノがあります。 機嫌を取ると言っても ひたすら抱っこしているだけのことなのですが...
亭主とチビ助が一緒に出かけてしまったし、 早起きもしたので 今日は午前中が長く感じました。
マロママさんと手編みに使う絹糸と麻糸とエジプト綿の糸について ウンチクと作品を持ち寄って大興奮したり ホワイトキルトやブティの本を総ざらえして 部屋の温度が何度か上昇するほど熱くなったりしました。 キルティングの本はなかなか手に入りにくかったので 見つけると苦心惨憺しながら大枚はたいて掻き寄せてきました。 今日、あらためて積み上げてみると 空恐ろしいほどのコレクションで ホワイトキルトなり、ブティなりの大作を ひとつでもモノにしなければ罰が当たりそうな、 身の程知らずの道楽になり果てているのでありました。 がはは
ああ、キルトを進めねば、と思いつつ 午後は先日録画したビデオを何度も繰り返し見つつ 布ぞうりを編み始めました。 あり合わせの布で作るところに、この布ぞうりの妙があるのですが 惜しくない生地の扱いにくいことと言ったら そりゃぁもう涙がでそうです。 今日切った生地は、綿100%なのですが ツルツル滑って編みにくいんです。 古い手ぬぐいや浴衣のような生地なら もっと編みやすいんだろうなぁと思いながら 幅広く編むコツを求めて編んだり解いたりをくり返しています。
散歩の時はキルト君が「嫉妬」をしてみせてくれました。 私がマロちゃんを触らないように マロちゃんと私の間に割って入って 私を独占しようとおかしなポーズをするのです。 キルト君は真剣なので あんまりイジワルをしては可哀相なのですが なにしろいじらしくて、大笑い。
夕方、いつもの時間にチビ助が満足そうな様子で帰ってきました。 園の外に出て公共機関を利用して マナーや集団行動を学びます、と園便りにありましたが こうした行事に大きな不安もなくチビ助を出してやれることが 不思議だったり嬉しかったりするのでありました。 入園前のチビ助のはみ出しぶりを思うと やはり、隔世の感がわいてくるのでありました。
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