今日もガサゴソ
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犬の相性ってどうやって決まるものなんでしょう。 マロちゃんは、キルト君が大好きです。 遊んで遊んでと必死です。 この数日で足腰がしっかりした感じで キルト君を追いかけて走るようになりました。
キルト君がかまわなくても、良いのです。 マロちゃんはキルト君に飛びかかる真似をして 素早く戻り、マロママの後ろをぐるんぐるんと走り回り 右に左に飛びながら キルト君にちょこっと鼻面を寄せて、また ドタバタ走り回るのです。
キルト君はマロちゃんの匂いを嗅いで あとはあんまり気にしません。 無視はしていないけれど、お構いもしない、という感じ。 マロちゃんが寝そべっているキルト君の後ろ足を噛んだときには キャッヒンと鳴いて、マロちゃんに「何をするんだ〜」というふうに にじり寄っていましたが、怒ってはいませんでした。
それよりも、キルト君は、マロママにデレデレとすり寄って 「マロちゃんじゃなくオレを撫でてよ〜」と 積極的にアピールするようになりました。 もともとラブちゃんと同じくらい、マロママを愛していたのですが マロママはそのことに気付いていなかったんだそうで 「それはそれは、申し訳なかった」と いっぱい撫でてもらって昇天しそうなキルト君なのでした。
マロちゃんは、毎日、いっぱい食べて、いっぱい遊んでもらって お外を抱っこでブラブラ散歩してもらうと 大満足な様子で、玄関に置いてあるゲージに入ります。 玄関扉が閉まっていて、静かな雰囲気だと ぐっすり眠って、それから目が覚めても騒いだりしないで くつろいだ様子で座って、 声をかけてもらうのを待っているのだそうです。 朝も、マロママが居間に入るまで 騒いだりしないで待っているんだって。 マロママを信頼しきっていて、心が安定しているという印象です。
毎日、マロママと「こんな子犬がいるなんてねぇ」と驚いています。 ひたすら、犬の幸せのことを考えているブリーダー夫妻の 骨太な生き方が、マロちゃんのような子を産んだんだなぁと思います。
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