今日もガサゴソ
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先週、チビ助が朝一番のトイレでしくじって、 下着とパジャマを汚してしまうのが続いたので、 どうしたのか聞いてみました。 さりげなく、さりげなく。 私はちっとも怒っていないし。
すると、お漏らししたわけではないのに オシメパンツは良かったなぁと チビ助がケラケラ笑い出して、 またオシメパンツをはいてみたいと言いました。 この思いつきは、なぜか、かなり嬉しそうで 話の転がり方に私は少しビックリしてしまいました。
チビ助が夜だけ続けていたオシメパンツを 卒業したのはいつだったっけ.... 一昨年あたりのことだったかなぁ.... そういうこともどんどん忘れちゃうんだなぁ....
納戸を漁ったら、旅行カバンに紛れていた オシメパンツが一個だけポツンと残っていました。 チビ助は身長だけぐんぐん伸びていて、 体重はそれほど変化していないので もしかしたらまだはけるかもとチビ助に渡したら 大喜びしてさっそく着用に及んでいました。
なんというか、兄弟がいないせいか 「オシメをしているのは赤ちゃんだ」といったような 気持ちがチビ助にはないのかも知れません。 布おむつと違って、紙オムツはとても手軽なので オシメをやめるのにそれほど精神的なエネルギーを使いません。 オムツは外すんじゃなくて、とれるもんなんです、って 育児本にアドバイスがあったっけ。 だから三歳半くらいまでオシメパンツを使っていました。 梅雨時で蒸し暑かったのと、お友だちがトイレで オシッコをしているのを目撃して発憤したチビ助が やる気になって、日常的なオシメパンツをやめました。 1歳8カ月くらいから、トイレで遊ぶという 非常に危険な遊びを続けてきたことも それは無駄ではなかったろうと思いたいけれど....
あの、水流しっぱなし、ロールペーパー遊び、 トイレにロールごと押し込む事件とか トイレ用洗剤で服まで漂白、とかとか..... ああ、叱らない、叱らない、私は叱らない〜〜〜〜〜
あ、話がそれました。 そうそう、結構な月齢までオシメパンツのお世話になっているので それ自体が自尊心に影響するというようなことは ないみたいなんですよ〜。
今朝、着替えの時にチビ助に 「オシメパンツにオシッコできないでしょ?」と聞いたら チビ助はゲラゲラ笑って できる、おれはできるよと むむむむ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと力を込めて ちょびっとオシッコをしてみたようでした。 そうしたら、うわ〜〜〜〜と叫んで 慌ててオシメパンツを脱ぎ捨てて逃げてしまいました。
これがきっとトイレトレーニングの最終章なのかも。
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