今日もガサゴソ
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2005年03月25日(金) カプセル

チビ助が赤ちゃんの時は
シロップでもなんでも、病院から貰ったお薬を
喜んで飲んでくれたのでとても助かりました。

でも、味覚が発達してきたのでしょうか
3歳くらいからお薬の味が嫌だと言いだして
シロップも粉薬も飲ませるのに苦労するようになりました。

ヨーグルトやジュースやゼリーや
色々な手を使ったけれど
私が躍起になればなるほど
チビ助はクスリを飲むのを嫌がって
手こずらせました。

体重が20キロ越えたら、ということで
お薬も錠剤でもらえるようになって
大分楽になりました。
でも、クスリによっては錠剤がなかったりします。
錠剤でも、粒の大きさの関係で
大人なら一粒のところを
チビ助には4粒になったりします。

風邪引きの時にもらう抗生剤が4粒で
チビ助に言わせると、これは臭い薬なんだそうで
臭いだ何だという前にお水で呑み込んでしまえば良いものを
いちいち味わって、嫌がって、はき出したりするっ!
私も困って、先日、抗生剤をカプセルで出してもらいました。

最初は怖がって泣いたりしたけれど
こくんと飲んでしまえば、何でもなかったらしく
カプセルも飲んでくれるようになりました。

今回のインフルエンザでもらった
粉の有難いお薬ではもめにもめました。
大さじ1つくらいのヨーグルトに混ぜたクスリを
30分もかかって舐めたりして(ドライシロップなので甘苦い)
私ももううんざりして
ドラッグストアで空カプセルを買ってきました。

チビ助も、カプセルなら、と喜んで
私がお薬をカプセルに詰めるのを見ていました。
ところが、ほんのおさじ1つくらいの
粉薬が、カプセルに詰めると7個になるのです。
カプセルにもいろいろサイズがあるようですが
むやみに大きなカプセルでは
チビ助には飲みにくいだろうし.....

それでも、チビ助は、不味いヨーグルトを
30分も舐めて、私ににらみつけられているよりは
マシだと思ったのか
こくんこくんとカプセルを飲んでくれます。

私は子どもの頃、薬剤師が粉薬を計ったり
薬包紙に包むのに憧れていて、お薬が大好きで、
他の子のクスリも代わって
飲んであげたいくらいだったのだけれどなぁ。

まぁ、お薬に頼らなくても良いのが
一番なんだけれどね。


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