今日もガサゴソ
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2004年12月21日(火) 次から次へと

昨夜、チビ助の下腹部が腫れていると大騒ぎをしたので
締めくくりのつもりで、病院に行きました。お会計もあるし。
熱は37度8分。
チビ助は食欲はあまりないようですが元気はあるのです。
病院も混んでいそうで、
家で休んでいたほうが良さそうとも思いましたが
足の付け根に小さなグリグリが出ているので
リンパ腺が腫れているみたいで
抗生剤が必要かもと考えました。

ついでに、ちんちんの先ッちょの炎症も発覚して
(子育て中につき勘弁してくだされ)
なんだか些細な病気がたたみかけるように
襲ってきて嫌になります。

で、病院に行って、内科の受付で
チビ助の下腹部中心にアレコレ訴えていたら
外科に回されてしまいました。

(最近、町立病院に赴任してきた外科の医師、
専門は小児外科なんですって。それは広報で読んでいたけれど
飽くまでも外科だからなぁ。
小児科、欲しいよ。小児科....)

で、じゃ〜〜〜ん、診断一発。

「真性です。ほっといても絶対治りません。
今が一番処置には最適な時期だす〜〜〜。
これ、僕の専門なのよ〜〜〜〜〜」

そのあと、先生の小さな手帖に面々と書き込まれた
ペニスの先ッちょのイラストとうにゃうにゃの書き込みを
めいっぱい見せてもらって
はい、入院ね。
手術は傷跡が残っちゃうから、違う処置をしましょうね。
今は良い治療があります。一泊二日。
そのあと3週間、おかあさんががんばります。
ひょえ〜、
頑張るのはいやじゃぁ!

でも、チビ助が生まれたときから健診のたびに
訴えてきて、小児科医たちに
「そのうちムケますよ。へらへら。清潔にしておきましょうね。へらへら」
といわれ続けたモンダイに解決の糸口が.....。

ま、チビ助が大人になって人に言えない悩みを持つよりは
今、頑張っておいた方が、と思います。
人に言えない悩みになりそうなことを
こうしてバラしている節操のない母であります。ははは

今日のところは熱があるので
明日の入院は免れて、来週になるのですが
病院に一泊と聞いただけで
動悸がしてくる.....規則ずくめの場所はとことん嫌じゃ。
夜になって、話しを聞いた亭主のうろたえぶりを見て
ちょっと回復。(何考えてんだか、お互いに)

チビ助は夜になって
全身じんましんを出して、かゆがっていました。

そういえば、風邪で病院に行ったんだっけが
それはどうなったんだっけ....
むむむ〜〜〜〜
熱は下がったようだから、もう知らん。
明日はどうなるっ!


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