今日もガサゴソ
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| 2004年10月03日(日) |
G.A ガーデンアルファベット |
今日はどこにもお出かけの予定がなかったので 朝ご飯を済ませたあと 最近刺したばかりのクロスステッチの小品を 数点持って、近所のキルト仲間のところに 遊びに行ってきました。 子どもを亭主が見ていてくれるというので すっ飛んでいきました。 二人っきりでわいわいお喋りできるなんて 何年ぶりかなぁ♪
彼女は近頃、惚れたクロスステッチのチャートがあって 「キルトはやめたっていい〜!」と叫んだほどでありまして、 現在、クロスステッチ修行中なのであります。 いきなり大作に挑戦するわけにいきませんもんねぇ。 小さいものから練習して 手がこなれてきてから 大作に挑まねば後悔するというモノであります。
私とて、クロスステッチは去年からちょびちょび 始めたところで、本格的なステッチャーではないのですが 憧れのチャートを刺したいという方が身近にいれば、 生の作品を見ることが出来るわけで 共通の話題が増えるのは喜ばしいことでありまする。
今日の問題は「目」でありました。
私は強度の近眼なので とりあえず、お手許を見るのにはメガネさえかけていれば なんとかなるのですが 友人は初々しい美貌を保っているとはいえお孫さんもいる年齢。 目はそれなりに「遠く」なっているので 刺繍用のリネンのどこにステッチをすればよいのか わからない〜〜〜〜というのであります。
クリップ式の拡大鏡を木箱にくくりつけて のぞき込んでも、やっぱり見えないので 細かな作業用のレンズを注文中なのだそうです。 二人で拡大鏡をのぞき込んで 私が刺した小さな作品を覗いたりしているうちに 拡大鏡を対象から離せば離すほど 大きく見えることを発見!
そういえば、小学校の理科の時間に.....
私が愛用しているのは縮小レンズで 拡大鏡は滅多に使わないので忘れていました。
友人はさっそく、木箱の下に、空き缶を置いて 拡大鏡を持ち上げて叫びました。
見える〜〜〜〜、これなら刺せる〜〜〜〜っ
東北の北外れ、稲刈りが終わってしまえば 寒々とした風景が広がり、長い冬が始まります。 年中花の恋しい友人が 刺繍糸で描く花のアルファベットが 楽しみなのでありまする。
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