今日もガサゴソ
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2004年09月30日(木) 気になったこと

昨日の幼稚園のお遊び教室で
ひとつ気になったことを忘れないように書いておこうと思います。

昨日の日記に書いたように、
昨日、チビ助は親子体操を拒否して
走り回っていました。
(歌を歌いたかった、とブツブツ言っていました)

お教室の終わりに
先生がエリック・カールの
「げつようびはなにをたべる?」という絵本を読んで下さいました。
その時は、お話しを聞くのが大好きなチビ助は
まっしぐらに先生の足元に走っていって
ちゃんとお座りしました。

お話しが始まって、なかほどにきたころでしょうか
顔見知りの二歳位の男の子が
チビ助に親しげに後ろから抱きついたのです。

その子がお話しの途中にどうして急に
抱きついたのかわかりません。
その子が誰に対してもそうするのかも
良くわかりません。

ただひとつ言えることは
チビ助は自分より小さな子どもに抱きつかれたのは
初めてだった、ということです。

あれれ、どうするのかな、と思った次の瞬間、

やめろ〜〜〜〜〜〜〜〜っと叫んだチビ助が
広々としたホールを走り出して
抱きついた子が、面白がって追いかけて
他の男の子達が数人釣られて走り出して
せっかくのお話しの最中に
鬼ごっこが始まってしまったのでした。

さるさるさるさるさる〜〜〜〜〜〜っ!

チビ助を抱いて育てました、と言い切れるかな、と思うほど
スキンシップたっぷりに育ててきたつもりでしたが
ソレとコレは違うことなんだ、と
驚いてしまいました。

家に帰って、夕方、
チビ助が「おはなしのときだきつかれていやだったんだよう」
と自分から言いました。
「おかあさんやおとうさんはいいけれど、
こどものだっこはいやなんだよう」とも言いました。

もっともっと
子ども同士のふれあいが必要だったんだなぁと
思いました。


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