今日もガサゴソ
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| 2004年06月27日(日) |
今日の主役はキルト君 |
ビーグル犬のキルト君、六歳半になりました。 昨夜は、下を向くとめまいがしちゃう私に代わって 亭主がシャンプーをしてくれました。
私とチビ助は 空っぽの湯船でキルト君のシャンプーを手伝いました。
キルト君はシャンプーが大好き、というほどのことはないにしろ 嫌がって騒ぎを起こしたりしないで おとなしくしていてくれるので助かります。
ビーグル犬は短毛種ですが 地肌にみっしりと冬毛があるので 換毛の時期はまめにブラシをしてあげます。 今回のシャンプーでは 思いっきり冬毛がとれました。
キレイになったところで、 そうです、今日は年に一度の健康診断の日。 フィラリア予防のお薬を半年分と予防注射をします。
キルト君は動物病院もキライではありません。 揚々と病院に入り、うきうきと診察台にあがり 先生にチュ〜をして、注射もがまんします。 診察が終わると オレは終わったぜ、終わったぜ!と言いたげに 吠えながら診察室を出るのが笑えます。
今日は病院が空いていて助かりました。 待合室で隣にいた十歳のシェルティちゃんが チビ助に挨拶をしてくれたときだけ むくっと立ち上がって険悪な雰囲気を漂わせました。 知らない犬からチビ助を守らねば、と考えているようです。 そんなことは頼んでいないよ〜と思うのですが キルト君なりに ふくろう家での役割を担っているつもりなのでありましょう。 充分気を付けて事故のないようにしなくては、と 改めて肝に銘じました。
診察が終わったあとは 亭主がキルト君と外で待っています。 検査の結果とお会計とお薬をもらうのに、 結構時間がかかります。
キルト君は「お母さんが中にいる、お母さんのところに行く」と 哀れな声で啼いて、一回りの散歩も拒否します。 毎年のことですが、この態度に亭主はぶち切れです。 来年からは、亭主にお会計を任せて 私がキルト君と一緒にいることにしようね。
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