今日もガサゴソ
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学生の頃、アクションという青年向けのマンガ誌で 連載されていた「ケイの凄春」という劇画にはまっていました。 原作は小池一夫、画は小島剛夕、「子連れ狼」のコンビです。
主人公が自分の将来を案じて苦界に身を沈めた 愛しい人を追って凄絶な旅をします。
嗚咽しながら 何度も何度も読みました。 私の中では「ロミオとジュリエット」と この「ケイの凄春」が青春の書といえるかも...
主人公のケイ様にはカラスの欲太郎という道連れがありました。 カラスのことを憎めないのは ふと欲太郎のことを思い出すからかな。
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