今日もガサゴソ
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2004年05月28日(金) 「ケイの凄春」

学生の頃、アクションという青年向けのマンガ誌で
連載されていた「ケイの凄春」という劇画にはまっていました。
原作は小池一夫、画は小島剛夕、「子連れ狼」のコンビです。

主人公が自分の将来を案じて苦界に身を沈めた
愛しい人を追って凄絶な旅をします。

嗚咽しながら
何度も何度も読みました。
私の中では「ロミオとジュリエット」と
この「ケイの凄春」が青春の書といえるかも...

主人公のケイ様にはカラスの欲太郎という道連れがありました。
カラスのことを憎めないのは
ふと欲太郎のことを思い出すからかな。



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