今日もガサゴソ
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| 2004年03月25日(木) |
シュレッダーを買いました♪ |
手でハンドルをくるくる回す シュレッダー1号は、数年間、キッチンカウンターに鎮座して こまめに働いてくれました。 葉書ほどの紙なら ゾロゾロと細い短冊状にカットしてくれました。
こんな楽しそうなものをチビ助が放っておくハズはなく、 お手伝いしたいのだと泣かれて 一度回してもらったのが運の尽き。 助かるわと思ったのは一日くらいで 止める間もなく 無理に厚紙を押し込まれて.... ガキッ とほほ、紙を噛まなくなってしまいました。
悩みに悩んで買った、 もう少し厚い紙でもチップにしてくれるという 手回しのシュレッダー2号は 出てくる紙くずが見事に粉砕されるのですが なんというかハンドルが軽々しくて 自転車で云うならば、変速ギアを軽く軽くして 平地を走っているようで ワシワシ働いているという実感が乏しくて、 更に、1号の二倍もの値段がしたことを思うと チビ助の餌食にしてしまうには惜しく 本棚の上の高いところに鎮座して マメに働くということがありませんでした。
一年もすると不要の領収書やDMの類がたまるたまる... お金は貯まらないのにねぇ。
チビ助の聞き分けが大分良くなってきたので 手回しのシュレッダーに厚紙を押し込むようなことは ないかも知れません。 これからは、まめに不要な郵便物やなんかを チップにするとしよう....
普段の作業はこれで良いんだけれど、 実はまだまだ問題が....
何十冊にもなってしまった古い日記や雑記帳やら何やらの 紙の束を、どうやって始末するかであります。 環境問題などで家庭で焼却炉を使えなくなったために 私はとても困っていたのです。 葉書ほどの巾にちぎって手回しでどうにかするような 分量ではないのです。
10年くらい前に、かなりのモノを 焼却炉で処分したのですが その時処分する決心がつかなかったものが山ほどあって、 押入で悶々と妖しいオーラを放っていて 私はとても落ち着かないのです。 そのままゴミに出すのはイヤだし....
というわけで、また、悩みに悩んで 迷いに迷って シュレッダー2号と同じ値段の 電動のシュレッダーを買ってしまいました。 安物でどうかなと思うのですが まず、モノは試し....
チビ助が重大な関心を寄せているのが 気がかりではありましたが
子供が触ってはいけないと書いてある!
と申し渡し、使って見せたところ バリバリと凄い音で紙を飲み込んでいく迫力に危険を感じたか、 チビ助は、自分にも紙を入れさせろとは騒ぎませんでした。
これからコレで少しずつ紙の束を処分しよう♪ シュレッダー3号、頑張ってね〜Y(^^)ピース!
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