今日もガサゴソ
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2004年01月05日(月) タンス

子供が生まれてから
衣類の収納に困り果ててタンスを買いました。

それまでは押し入れ用の引き出しを
ポンポン積み重ねて
季節ごとの入れ替えも引き出しごとやっつけるという
簡単便利な方法で来たのだけれど
子供が生まれたからと云って
押入が増えるわけではないし
衣類以外の荷物も急激に増大して
家中がごった返して
シンプルだのスッキリだのとは
ますます無縁の暮らしになってしまいました。

それで悩みに悩んで
選びに選んで
思い切って
読むだけだった通販雑誌のタンスを二棹買いました。

このタンスの収納力と云ったら
それはもう驚きで
引き出しはレールでスルスル動くし
とても良かったのです。

でも、なんだかヘンなの。
引き出しの全面の板が浮いてくるというか
抜けてくるというか

初めのうちは
隙間が空いたなと思ったら
コブシでトントン叩けばもとに戻ったんだけれど
だんだん、あっちもこっちも
落ち着かなくなって
木製のタボに木工用ボンドを塗ってみたりしても
収納力=中身が重い、という図式であまり効果がありません。
困ったなぁと思った時点で
既に購入から一年が過ぎていて
確か保証期間は一年だったなぁ、どうしよう、と
毎日悩みながら更に一年以上過ごしてしまいました。
先日は
とうとう引き出しの前の板がポロンと外れて
とても困りました。
チビ助が興奮して工具を持ち出して
騒ぐのでヘンな汗をかいてしまいました。

今日、久しぶりに件の通販雑誌を眺めていたら
大抵の商品は三年間の保証が付いていることがわかりました。
購入から三年は過ぎていなかったはずと思って
書類を探して電話してみました。

こんな不具合は補償の対象になるので
すぐ、メーカーから連絡させます、とのこと。
メーカーからすぐ電話があって
不具合の内容を確認して
「この場合タンス二棹を新品と交換させて頂きます」
だそうです。
引き出しの作りが今はかわっているのだそうです。

ふ〜ん

ま、いいか。

来週、新しいタンスと交換してくれるそうです。

考えてみれば、タンスの引き出しを開閉するたびに
コブシで叩いて板をはめ込むなんておかしなことを
毎日繰り返すなんて
お馬鹿だったなぁと思います。
こういう困り具合が微妙なことって
積み重なると脳味噌が麻痺しちゃって
何となく受け入れてしまったりしてね。

私にしては大きな買い物だったので
失敗したと思いたくなかったのかな。

来週でこの「困った」とはお別れか。

タンスの中身をすべて出すとなると
これまた騒動だなぁ(T.T)


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