今日もガサゴソ
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2003年12月31日(水) お誕生日の贈り物

亭主は子供に
自分の名前を言わせたり
年齢を教え込んだり
ジジババの名前などをせっせと教え込みます。

チビ助が確実に知っている数はひとつふたつみっつまでです。
呪文のように10まで唱えるし
指さしをしながら順番に数を言うことは出来ますが
実のところは「みっつ」が限界です。

毎日、あめ玉やガムをねだるときに
ひとつよりはふたつ
ふたつよりはみっつ、なんとかゲットしたいという
欲望があるのです。
それより多いあめ玉は「握りしめてダッシュで逃げる」です。
数えている場合ではないのです。

えおちゃんは何歳?

Vサインで「さんさ〜い」

違う違う、四歳だよ。四歳。

も、一回、えおちゃんは何歳ですか?

指は四本立っているが「さんさい」

四歳という言葉に自信がないようです。
無理なことはしないで欲しいのですが
亭主はしつこく繰り返しています。
根気よく、というのかな...

とにかく、チビ助は四歳になります。
初売りに出かけてお誕生日のプレゼントを
何か買ってあげたいと思っていたのですが
元旦には亭主の実家に行くというので
買い物に出ることにしました。

大型おもちゃ店で
亭主とチビ助がフラフラ遊んでいる間に
ピングーのお家のセットを買いました。
この頃、毎日、ピングーのビデオを楽しんでいます。

粘土アニメのピングーは
元気で優しく愉快なペンギンの男の子です。
チビ助は自分とピングーの共通点を見つけて喜んでいるのです。
お家とピングー一家のフィギュアで
チビ助はどんな物語を思い描くのか
とても楽しみです。

プレゼントを開いたチビ助は
ピングーをつまんで

「なっな〜」と叫びました。

ピングーのアニメの声をまねたのでした。





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