今日もガサゴソ
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| 2003年12月26日(金) |
雪がなくなってしまった |
クリスマスにはやはり雪が降って欲しいです。 せっかく北の国に住んでいるんだもの 寒かろうがなんだろうが 雪景色くらいは楽しみたいよね〜と お空にワガママを言ってもしょうがないのですがね〜。
昨夜は荒れ模様で 雨が雪にかわり 今朝はなんと横殴りに吹雪たりして うっひょ〜 なんて言っていたんだけれど 昼前から陽が差してきて あっという間に雪が消えてしまいました。
午前中は たっぷりと粘土遊びをして 午後から散歩に出ましたが 雪の気配は残っていません。 草むらに雪が残っていれば ソリ遊びも少しは出来たりするのですが 今日は無理みたい。
チビ助は、今日は三輪車で行くと言います。 そろそろ三輪車もサイズが合わなくなってきているので まぁ、良いかも知れないなと 小屋の奥から三輪車を出してやりました。
公園の、いつもソリを楽しむ 長〜いローラー式の滑り台のある斜面につくと チビ助は三輪車で坂を降りたい、というのです。
結構な斜面で、例えばスキーで降りようと思っても ぐっと覚悟を決めないと滑り出せないくらいの斜面ですよ! おいおい!
そうだ、いつか中学生くらいの男の子たちが マウンテンバイクで坂下りをしていたんだっけ う〜ん
まぁいいや、 なんでもやってもらおうじゃないの。 お手伝いはしないけれどね。
チビ助は数メートル、苦労して三輪車を引きずりあげて またがってみました。
あっという間に三輪車ともつれながら転がって ガハガハ笑っていました。 コレで気が済んだかと思ったら また三輪車を引き上げ始めました。 今度は相当にがんばって 頂上まで行き着きました。
マジかよ〜と内心びびっていましたら チビ助は三輪車だけ 走らせました。
途中、デコボコにがたがた揺れながらも 加速した三輪車は転ばずに坂を下りきりました! とてもスピード感があって 不思議で、面白い眺めでした。
チビ助は大喜びで自転車を回収するために 坂をごろんごろんと丸太のように転がっておりてきました。
コレを3度繰り返しましたとさ。
痛い目にあえばやめるだろう、 という私の目論見は外れ続けます。 チビ助、次はどんなやばそうな遊びを思いつくんだっ? 怪我すんなよ〜。
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