今日もガサゴソ
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2003年12月22日(月) かんなくず

寝室のドアが
閉めるときにコツンとドアの枠に当たるので
蝶番の調節ネジをドライバーでいじっていたら
ネジ山を壊したあげく
ドアはますます歪んでしまいました。

これが7月のことで
どうしようもなくて家を建ててくれた工務店に連絡したら
すぐに工務店のお兄さんが来てくれました。
お兄さんはドアを外して
金具が歪んでいるようなので
叩いてみよう!というので
太いドライバーを貸してあげました。

丈夫な金具で、相当にブッ叩いても
あまり変形したとは思えず
ドアはやはり閉まりませんでした。

そういうわけで
新しい蝶番を用意して建具屋さんを手配しますって
ことだったのですが、
さて、もう12月ですよねぇ。

仕方なしに工務店に電話したら
大あわてで建具屋さんが来てくれました。
工務店の営業が金具を建具屋さんに届けるのを
忘れ果てていた、らしいです。

ウチに来てくれる建具屋さんは近所の木工所の方なので
とても楽しみです。
職人の道具箱や手元を見せてもらえるのは
なかなか味わいがあります。

蝶番はかたちが変わっていたので
ドアを少し彫らねばなりませんでした。
ノミとトンカチでコツコツゴリゴリ。
ぜひぜひマスターしたい技ですなぁ。

チビ助は大喜びで木くずを掃除機で吸い取ったりしていました。

チビ助が木の棒ではたきつぶしてささくれた
階段の手すりもかんなをかけてもらいました。

チビ助がかんなくずに飛びついたとき
とっても可笑しかった。

子供のころ、家を建てている現場では
大工さんがしゅ〜っと気持ちよくかんなかけをしていたもので
薄く薄くしゅるしゅるしたかんなくずを
もらって喜んだモンです。
木の香りがして♪

かんなをかけてもらったところに
私がチョイチョイと水性のニスを塗って、と

ドアも直ったし
階段も安心して手すりに手をかけられるし
気になっていたことが片付いて
とても良い気持ち。



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