今日もガサゴソ
INDEX|戻る|進む
| 2003年12月14日(日) |
もうあえなくなってしまう |
チビ助に「あぶない」ということを わかってもらいたくて 思いついた説明が 「怪我なら痛くてもいつか治るけれど 死んじゃったらもう会えなくなるのよ!」でした。
もう会えなくなってしまう、ということを どの程度理解しているのかは わからなかったのですが この言葉は、かなり重く受けとめてもらえたようでした。
今夜、眠る前に 亭主が珍しくアフリカの湿地帯に生息している アナコンダの生態のテレビ番組を見ていました。
ふと、気が付くとアナコンダの出産シーンで それはもうド迫力、40匹の子ベビと 成長しなかったタマゴやらなにやら 凄いことになっていました。 八か月に及ぶ乾期の絶食に耐えて出産したアナコンダは 孵化しなかったタマゴと死産の子ヘビを 食べていました。 間違えて生きている子ヘビをくわえると パッと放すのが笑えるというかいじらしいというか....
子ヘビたちは 生まれた直後から自ら生きていかねばなりません。 大人のアナコンダには天敵がないそうですが 子ヘビは他の動物に襲われやすいそうです。
子ヘビの受難シーンが出てくると チビ助が泣きはじめました。
もうあえなくなってしまうよ たべちゃだめだよ おかあさんからはなれちゃだめだよ
めそめそ ぽろぽろ 涙をこぼして
即座にテレビを消した方が良かったのか 食物連鎖のことを どんな風に説明すべきなのか 戸惑っているうちに 番組が終わりました。
明日から お魚を食べないっていいだしたら どうしようかなぁ。
|