今日もガサゴソ
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子供の名付けは亭主や私の両親が乱入して あれこれ意見もあって どうにかなりましたが 自分で作ったぬいぐるみなどに付ける名前では とても苦労いたします。
子供の頃 毎晩抱いて寝ていた犬のぬいぐるみは 結局「ピンクの犬」と呼び続けてしまいました。 何度か名前を付けてみたのですが 私自身がその名前を付けたことを忘れてしまうのです。
ピンクの犬のあとにやってきた 金髪の大きな抱き人形は 「お人形ちゃん」と呼ばれ続けております。 どうにかならないのかと 思うのでありますが、 どうにもなりません。
ぬいぐるみなどと向き合っていると あれこれ楽しいイメージや物語を 胸に描いて楽しむのですが その時に「名前」というものが あまり大きな役割を持っていないようなのです。
でも、良いタイミングで付いた名前は きちんと定着して 楽しいものであります。
新しい編み猫さんを作るたびに 良い名前を付けてあげたいな、と何日かジタバタしてしまいます。 みんな「ねこさん」では困りますからねぇ。
昔、雛から育てたダルマインコは 鏡の国のアリスから引用して「ジャバウオック」という 名前でした。 普段は「ウオックちゃん」と呼ぶのですが 両親は発音することができず ずっと「うんこちゃん」と呼んでいました(号泣)
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