今日もガサゴソ
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さまざまな大きさや色やかたち 材質や、また、表面の質感
ビーズには色々な種類があるようです。
なかでも私が好きなのは 丸ビーズと呼ばれる、もっともシンプルなかたちのビーズです。 竹ビーズは切り口が鋭くて 眺めていてくつろぎません。 角のあるビーズであっても クラッシックな雰囲気の カットやねじれのあるものは イメージが豊かで大好きです。
糸に通してあるビーズの房や 単色で売っているグラム売りのビーズは 高価でとても買い求める気になれません。 売り場ひとつを買い占めたところで 満足できるとは思えないのです。
だから、手芸用品のお店や100円ショップの一角で 色々なビーズが詰まったケースをいつも探しています。 100円だからといって侮るなかれ 子供の頃には見たこともなかった 色や模様のあるビーズがこそっと混じっていることがあるのです。
こうしたビーズの入ったケースを かさかさ振りながら 眺めていると 本当に何もかも忘れて 癒されます
ある時、珍しいと思ったビーズで 指輪でも作ろうと思い立って ビーズのケースをまち針で突いて ビーズを拾い始めました
指輪を作るのに必要なだけの粒を集めるために バラビーズのケースを探し始めました。 嫌いなかたちのビーズやスパングルを取り除いて、 拾ったビーズを何かに入れておこうかな なんてことをしているうちに ビーズを色やかたちごとに選り分けるのが 楽しくなって 指輪なんかどうでもよくなって ひたすら ビーズをかき回していた時期がありました。
亭主は呆れて 私の安上がりな喜びを笑っています。 でも、本気でビーズで遊ぼうと思ったら これほど貴族的な趣味もないわけで 笑っちゃいられないんだからね まぁ 私としては 眺めて嬉しいだけで相当に癒されているので これでいいんだけれど
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