今日もガサゴソ
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| 2003年07月14日(月) |
パッチワークキルトカバーってなんだろう |
生協で食料品の大半を購入しているのですが 毎週どっさりアレコレのカタログが配られます。 こういったものは 隅々まで読むのが好きなのですが 気になって仕方のないコピーがひとつあります。
「ぬくもりのあるキルトのある暮らし」
いいなぁ
「刺繍入りアメリカンキルト○○」
う〜ん、キルティングのことだろうか お花のアップリケの茎は刺繍してあるようだが
う〜ん、
で、気になるのはこの解説
「アメリカンキルトとは 中わたと側地の収縮率の差を利用して、 しわを寄せて肌触りをやわらかくしたものです。 正式には『洗いのキルト』といいます。」
どなたが解説をしたのか教えて欲しいと思います。 後学のために。 『洗いのキルト』ってなんですか? と聞いてみたい。 独学のキルターは何でも知りたい。 キルトの正式名称だというなら、特に。
キルティングは施しますが しわを寄せるためにしているのではありません。 柔らかくするためでもありません。 結果としてしわが寄ってしまうことはあっても、です。
こういったインテリア用のカバー兼敷物、売れるみたいね。 テレビの通販でもやっているもの
「大好評のパッチワークキルトカバー、お値打ちです!」
パッチワークキルトカバーって何?
大切なキルトが汚れないようにかけておく 布団カバーみたいなものか?
大好きな通販○活でもやっていたことがあるな。 小さなスタンドのついた ラップフープを紹介していたんだけれど とっても力強く
「キルティングのためには綿をはさんだ布を ピンと張る必要があります.....」
ピンと張ったらキルティングはできません。 誰に聞いて書いたんだ? と突っ込みたくなったけれど 他の商品の解説だって コチラにその方面の知識がないから 嬉しく楽しくふむふむ読んでいるのかなと気付いて 質問は思いとどまりました。
ラップフープは売れなかったんだか 次のカタログから姿を消したけれど 初めのふたつ アメリカンキルトとは、っていうのと パッチワークキルトカバーっていうのは 忘れた頃に繰り返されます。
誰も困らないんだろうな。
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