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Sweety
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2002年11月21日(木)
58

あるところに、最近お仕事を始めた母親がおりました。
お仕事を決める段階で子供とたくさんたくさん相談して、
参観日や夏休みや冬休みや春休みのこととか、
お仕事の時間の事などいっぱいいっぱいお話して、
うんざりするほど相談して、たまたまお互いの納得いく
お仕事が見つかりお互いが(⌒〜⌒)ニンマリだったのです。

今日、お仕事を始めて初の参観日があったそうな。
5時間目・・・2:05開始・・・
お仕事は2:00には上がれるから車をぶっ飛ばせば
2:20には学校に着ける。
朝、その母親は
「少し遅くなるかもしれないけど、絶対に行くから!」
その子供も
「(゚ー゚)(。_。)ウンウン。出来るだけ早く来てね!」

そして、その母親は約束通り、車をぶっ飛ばして、
さらに信号無視もどきをしちゃったりなんかして、
教室までの階段を2段飛ばしで駆け上がり、
↑↑↑何年ぶりの2段飛ばしよってな感じだったらしいわよ。
ゼェーゼェーしながら教室に入って子供のほうを向いてv( ̄∇ ̄)サインしたらしいわ。
時間は2:20ジャスト

そしたら・・・そしたら・・・
その子供がバッと振り返り、そのv( ̄∇ ̄)サインした母親の方を見て
「遅すぎるぅ〜〜〜(○`ε´○)プンプン!! 」

その母親は・・・その母親は・・・

なにおぅ��(( ̄□ ̄;))

何かが頭の中で切れる音をはっきり聞いたらしいわ。
思うよりも早く足が動いていたらしいわ・・・
ツカツカツカ・・・・
子供の座ってる席に近寄って
子供の背後から小声で、
「頭来たっ!これでもすっごく急いできたのよっ!!帰るっ!!!」
そのまま教室を後にしたらしいわ・・・





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Written by mico

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