+ 覚 書 +

2003年11月11日(火) あめ○

・今朝も雨。鼻の頭の腫れはまだ引かず、仕方がないので、絆創膏を装着。ひー。

・またしても1分遅刻。はー。

・「ラブ・レター」(東京・愛知・静岡)
[原]浅田次郎 [劇・脚・演]新藤兼人
[出]大塚寧々/北村一輝/佐野瑞樹/滝田裕介/他
【東京】◇2月12日(木)〜22日(日) 博品館劇場
◇抽選受付:11/12(水)6:00PM〜11/17(月)9:00AM 一般発売:11/20(木)

・【あなたの“心を動かされた歌詞(うた)”大募集!】
民放ラジオ101社がひとつになって、言葉を見つめ直すキャンペーン「コトバのチカラ」。
TOKYO FMをはじめとする全国のFM局では、歌のコトバ=『歌詞』に注目して、皆さんから心を動かされた歌詞をエピソードとともに大募集しています!!
お寄せいただいた歌詞とエピソードは、10月20日(月) 〜11月14日(金)の期間中、「立花裕人のモーニング・フリーウェイ」の中で毎日1名ずつ紹介していきます。ご紹介させて頂いた方には、ゆうパックギフト5000円分をプレゼントします!
また、全FM局の応募者の中から最優秀作1名の方には「コトバのチカラ大賞」として、なんと賞金101万円をプレゼント!!あなたの心を動かした歌詞とエピソードで、賞金101万円を狙ってみては!?
☆ご応募は、ハガキ・FAX・インターネットで!☆
・宛先:〒102−8080 TOKYO FM 「コトバのチカラ」係
・FAX:03-3221-1800
・インターネット:http://www.kotoba101.com/ から、「TOKYO FM」をチョイス!
※締め切り:11月13日(木)

・11/12「俺は鰯 ‐IWASHI‐」 WOWOW【191ch】20:00 〜
ジャンル:ドラマ、本編分数:104
監督:冨樫森、出演:高城太郎:ユースケ・サンタマリア、王 富龍:大沢たかお、欅 沙耶:篠原涼子、フイミン:紺野まひる、五十嵐(骨董商):山口智充(DonDokoDon)、劉 駿源:高岡蒼佑、菊香:吉岡美穂、藩 錦連:川島なお美、劉 駿秀:宝田明

・中居クンで「砂の器」 天才音楽家・加賀英良役−−来年1月からTBS
戦後を代表する社会派推理小説作家・故松本清張さんの代表作の一つ「砂の器」が、SMAPの中居正広(31)主演で、連続ドラマ化される。TBSが「日曜劇場」(後9・00)で来年1月から放送する予定。新潮社が文庫化している原作は発表から42年間ものロングセラーが続いており、1974年10月に公開された松竹による映画も大ヒット。TBSの連ドラも話題作になりそうだ。
◇名優への試金石だ!!過去、加藤剛、田村正和が好演
◇白い影で高評価
3年前の連ドラ「白い影」(TBS)で俳優として高い評価を得た中居が、名優と呼ばれるための試金石となりそうなのが連ドラ「砂の器」での主演。74年製作の映画で主人公・和賀英良を演じたのは加藤剛(65)で、その演技が絶賛された後、大俳優への階段を上り始めた。
 77年10月にはフジテレビが連ドラ化。この時、和賀を演じたのは田村正和(60)。その後の田村も俳優としての評価を高めていった。その流れから、既にタレントとしてはトップクラスの人を誇る中居が、俳優としての評価も固めるかどうかを左右する作品となりそうだ。
 和賀は才能にあふれ、輝かしい未来も約束されている音楽家。だが、経歴が謎めいている。両親は早くに亡くなり天涯孤独とされ、自分の過去の消滅を図ろうとしていた。
 物語のキーパーソンの一人である今西刑事役は渡辺謙(44)が演じる。殺害される理由が見当たらない元警官殺しの犯人を、コツコツと追い続けている。追えば追うほど、謎が深まる一方、殺人を犯す動機がないはずの人物が不審者として浮上してくる。
 原作、映画の発表から長い時間が過ぎているため、テーマや人物像を大切にしつつ、設定は時代に合わせて大きく変えてある。
 また、この連ドラのために生まれた新たなヒロイン・成瀬あさみには松雪泰子(30)が扮する。
 TBS側は「中居さんには、まだ誰にも見せたことのない顔があるはず」と、その潜在能力を高く評価している。
 原作も映画もタイトルの「砂の器」とは何を意味するのかを明確には説明しない。いずれの場合も見終えた後、松本清張さんが何を言いたかったのかに気付かされる。TBSの連ドラの場合は――。
■キーになる言葉
◇宿命
「砂の器」の底流にあるテーマ。映画版では故芥川也寸志さんが、和賀が弾く「宿命」と題した重厚なピアノ協奏曲を作曲した。世間の偏見や誤解により、周囲がある人物の宿命を勝手に決め付けてしまうことがある。そんなレッテルによって、人が翻ろうされてしまう悲劇と不条理を、清張さんは淡々としたタッチで描いた。
◇小説「砂の器」
「点と線」(58年)「ゼロの焦点」(60年)に続いて61年に発表。当初は1年間連載された新聞小説。新潮社から発売されている文庫は上下巻


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Uchiki Ai