+ 覚 書 +

2003年06月18日(水) くもり?

・少々早く家を出るというので、早めに起床、、、のつもりが、あんまり変わらなかったっす。朝、最初に耳にしたのは、めざましで、生唄をご披露した、森山くん。聞きおえて、職人が「才能あるよなぁー」とぼやいていたのが、ちょっと面白かったっす。才能ってっ。

・通勤快速ってなのに乗る。これに乗れると、早く会社に到着できるなぁ。これからは、これに乗るように、しようかしら?

・ランチ:芳蘭亭、あんかけ焼きそば¥950

・TBS、ラブリー申し込み。郵便局2冊。

・「OVERSEAS オーバー・シーズ」http://eee.eplus.co.jp/s/ovs/
会場 Bunkamura シアターコクーン
第1希望 公演日時: 2003年 8月 18日 (月) 19: 00 開始
席種/料金: S席 8,500円 × 1枚
料金合計: 9,450円 (消費税込み)(内訳:チケット料金 8,500円
サービス料 450円(450 × 1枚)  配送手数料 500円)
作:和田憲明
演出:河毛俊作
出演:藤原紀香/河原雅彦/真中瞳/小川岳男/村岡希美/青木隆敏/鈴木省吾/羽場裕一

・「元カレ」の番宣
TBSで「元カレ」の番宣が二回放送。
4日深夜1:40-2:10 6日お昼2:00-2:30
時間は変更ありかも
6/29(日)14:00〜TBSの「ブランチドラマナビ」新作ドラマの情報
7/4(金)25:40〜TBSで「元カレナビ」。

★昨日の遊ビバ収録の1部(本日も2本録りて1本目は関東では22日放送分)のゲストは梅宮アンナさんでした。ゲームは韻ふみラッパー、初めてオーケストラ、あっち向いてゲッツ(別撮りが画数命)でした。


・「オリジナル・ラヴ」
〜起死回生の一発となった、ハジけまくった1枚〜
 痛快! 痛快!&痛快! オリジナル・ラヴのニュー・アルバム『踊る太陽』はそのひと言に尽きる。先行シングル「恋の惑星」が出来たことで弾みがつき、ロックンロールなアルバムを作ろうと制作がスタートした新作。矢野顕子や町田康、松本隆、東京スカパラダイスオーケストラからはGAMO、NARGO、北原雅彦といった豪華なゲスト陣の参加も、久びさとなる田島貴男のハジけっぷりからすれば瑣末な話題。間違い上等な自己流解釈による全10曲。ギラついたグラム
・テイストが妖しい、オープニング曲「ブギー4回戦ボーイ」からしてノック
・アウトは必至である。
 ついにリハビリ期間を終了したんだな。僕はこのアルバムを聴き終え、率直
に思った。端的に言えば、田島、ひいてはオリジナル・ラヴとはフェイクなポップ感が持ち味。そして、そうしたテイストがフェイクなジャズ・ムーブメント、アシッド・ジャズ・ブームと呼応し、独自の世界観を作り出したのが、メジャー・デビュー作『LOVE! LOVE! & LOVE!』(91年)、2作目『結晶 SOUL
LIBERATION』(92年)といった初期の作品だと思う。しかしながら、田島は『風の歌を聴け』(94年)ぐらいからルーツ音楽志向がチラつきはじめ、結局“本物”幻想という名の迷路にはまってしまう。エリック・クラプトンが70年代前半、デュアン・オールマン(オールマン・ブラザーズ・バンド)の本場仕込みのギター・プレイに嫉妬したときのように。あるいはレニー・クラヴィッツが、『サーカス』(95年)で♪ロックンロール・イズ・デッド♪と歌ったときのように。

〜「恋の惑星」で自身のポップ・センスを再確認!?〜
 もちろん田島はその後、軌道修正を図ることとなる。『イレヴン・グラフティ』(97年)あたりからがそうなのだが、リハビリ期間は長く、最新作でようやく快心の一発が出たというわけだ。それにしても、きっかけがポップな佳曲「恋の惑星」だったことは興味深い。というのも、田島は自身の核を“ポプ”
に見い出したということになるからだ。で、核が定まればなんでもあり。逆にいえば、だからこそ持ち前のフェイク感が炸裂した、『踊る太陽』が生まれたとも考えられる。小暮晋也(g/ヒックスヴィル)、堀江博久(key/ニール&イライザ)らを従えたツアー(6月29日からスタート)も楽しみである。

『踊る太陽』 6/18発売
【発売元】ポニーキャニオン【税込価格】¥3150【規格番号】PCCA-01901
力技&間違った解釈でさまざまなアプローチを完全我がもの化。フェイクの限りを尽くすことで逆に生まれた、王道オリラヴ・ポップ作。しかし、その核をなすのは、田島の類まれな楽曲センスであった。

『LOVE! LOVE! & LOVE!』
【発売元】東芝EMI【税込価格】¥3059【規格番号】TOCT-10429〜30
いきなり2枚組のメジャー第1弾アルバム。ジャズやソウル、ロックンロールなどをクールかつスタイリッシュなサウンドに昇華。伊達男の喜怒哀楽を表した(?)作品である。「BODY FRESHER」など全15曲。91年作。

『ムーンストーン』
【発売元】ポニーキャニオン【税込価格】¥3150【規格番号】PCCA-01658
より“歌”に焦点をあてた作風の1枚。サウンド面での派手さはないものの、逆に聴けば聴くほどに染み入るような味わい深さがあるのもこのアルバムだ。「夜行性」「アダルト・オンリー」など全10曲。02年作。

・CHEMISTRY『Between the Lines』6月18日
大ヒット・シングルの新Remixを多数含むベスト盤的選曲に加え、新曲をプラス!
http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml?pdid=20160305&wmace=347

・KinKi Kids「心に夢を君には愛を/ギラ☆ギラ」6月18日
アルバム『永遠のBLOODS』に続き17枚目のシングル発売。「この恋 眠ろう」収録
http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml?pdid=20160715&wmace=34

・「心に夢を君には愛を/ギラ☆ギラ(初回盤) 」レビュー
http://www.ongakudb.com/search/index.cfm?fuseaction=p_view&pkgc=00000504643
アーティスト : KinKi Kids
しのばせたレゲエ風味は「フラワー」を彷彿させ、スティール・ドラム&ホーンでアクセントをつけたサウンドは「夏の王様」を彷彿させる。さらに明るく覚えやすい平易なメロディー&ほんわかポジティブ系リリック、とくればキンキ・夏ソングの定番中の定番である。言い換えれば「またこのパターン・・・」ってことにもなるのだが、ジャニーズサイドがチョイスするのだろうからきっと意図的なのだろう。だがこんな曲調でありながらテレビ初披露時の妙にタメ気味な歌にはさすがに落胆。楽曲そのものは決して悪くないが今の彼らにこの路線はもはや不相応と感じたりもしたがCDでは意外にカラっと歌われている。それが救い。サビ前のかけあいも面白く“二人で歌ってこそKinKi Kids”の面目躍如といったところ。
 両A面のもう一方「ギラ☆ギラ」、こちらも夏ソング。文字通りギラギラなラテン・ナンバーで、そのいなたい雰囲気といい、スリリングで扇情的なホーンの使い方といい、いかにも本間昭光らしい一曲だ。ネットリ気味の歌唱もセクシー系ゆえベスト・マッチ。
初回盤にはオリジナル・カラオケを収録。

http://www.ongakudb.com/search/index.cfm?fuseaction=p_view&pkgc=00000504644
通常盤のみに収録の「この恋 眠ろう」はアコギ&ピアニカ(?)の音色がせつなさを倍増させる剛自作のバラード。ボーカル・剛、コーラス・光一というスタイルも画期的だ。自身がリスペクトするミュージシャンの影響をモロに作品に反映させてしまう、その臆面のなさがいかにも駆け出しソングライターって感じだったこれまでの自作曲に比べ、徐々にオリジナリティ(らしきもの)へと発展させる力が身についてきた感じはアリ。さらには変にいじらずこねくりまわさずで、曲に良い意味での整合感も。ますます精進して憧れの先人達並みのレベルにまで到達してもらいたいものだ。目指せ!名曲メイカー。youならできる(と思う)!ファン垂涎の生つぶやき「おやすみ」入り。

・Crystal Kay loves M-FLO「I LIKE IT」6月18日
東京モード学園CMタイアップ曲。C/Wは三菱COLT CM曲「Over The Rainbow」収録
http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml?pdid=20160539&wmace=34

・M-FLO loves Crystal Kay「REEEWIND!」6月18日
1年半の沈黙を破り、Crystal Kayをヴォーカルに迎えた記念すべき復活第1弾!
http://www.tsutaya.co.jp/item/music/view_m.zhtml?pdid=20159294&wmace=34

・『きみはペット』6/18(水)後10:00〜10:54(最終回)
スミレ(小雪)とモモ(松本潤)は最後の夜を迎える。お互いの存在の大切さに気付いた二人は、それぞれの思いを素直に伝え合う。そしてスミレとモモの関係を知ってしまった蓮實(田辺誠一)はモモに会い二人はスミレへの思いを語り合うのだった。スミレも蓮實に、モモに対する自分の正直な思いを語るのだが…。
http://www.tbs.co.jp/kimipe/
 
・『あなたの人生お運びします』 6/19(木)後10:00〜10:54(最終回)
アーム引越センターは倒産の危機に。アーイのラジオ広告を聞いた真喜(藤原紀香)は、テレビCMを打つことを思いつくが、それには莫大なお金がかかると知る。しかしアームに残った社員たちが協力を申し出、CMの制作費をかき集めたことでアームのテレビCMが実現。みんなの人生をかけた、アーム引越センターの大博打が始まった!!
http://www.tbs.co.jp/ohakobi/

・金曜ドラマ『ブラックジャックによろしく』 6/20(金)後10:00〜10:54(最終回)
英二郎(妻夫木聡)が安富(鹿賀丈史)の指示を無視し受け入れ要請に応じた結果、一人の患者が危険な状態に。安富に「患者にとって最も危険な医者だ」と言われ、悔しさと情けなさで深く落ち込む英二郎は、誠同病院でもう一度働かせてもらおうと電話をかけると…。
http://www.tbs.co.jp/bj4649/

・ス ペ シ ャ ル ド ラ マ TBS
『タイムリミット』 6/25(水)よる9時
http://www.tbs.co.jp/timelimit/
現場リポートパート2UP!竹野内豊と緒形拳の撮影現場に迫る。

・こんなのがあるのね。
http://www.atour.co.jp/lastminute/sky_touring/
ANAスカイツーリング
任せて安心。飛行機、バイク輸送、宿泊までを丸ごとパック。飛行機で行くから、すぐに着いて思う存分たっぷり走れ、帰りもラク。北海道が身近になる、ライダーのためのプランです。

・7月31日(木)8:00 】「スガ シカオ Premiun Night-Shikao & The Family Sugar Live-」
今年2月に始まり好評放送中のWOWOWオリジナルドラマ・プロジェクト「dramaW」に続いて、WOWOWならではのオリジナルライブ・プロジェクト「liveW」がスタート!その第1弾としてお届けするのが、この「スガ シカオPremium Night-Shikao & The Family Sugar Live-」です。
両A面でリリースされた最新シングル「サヨナラ/気まぐれ」ほか、ドラマ「整形美人」の主題歌「アシンメトリー」、ホラー映画「仄暗い水の底から」の主題歌「青空」など、過去のシングル曲も収録したアルバム『SMILE』を5月にリリース、現在このアルバムの収録曲をフィーチャーした全国ツアー「Shikao & The Family Sugar TOUR '03」を行っているスガシカオが、ツアー終了直後の7月22日に横浜某所で行うこのプレミアライブ。WOWOW視聴者の応募者の中から抽選で選ばれた方とアルバム『SMILE』に封入のハガキの応募者の中から当選した方約300人以外には会場も告知されないこのライブを体験できるのは、当日の観客とWOWOWでこのプログラムを見る人だけの特権といえます。
ファンキーなリズムに乗せて、陰影のある独特な音世界を聴かせるスガシカオの臨場感あふれるライブは、見る人にライブ・アーティストとしてのスガシカオを強く印象づける映像となることでしょう。
【放送予定曲】サヨナラ、気まぐれ、アシンメトリー ほか
【収録】2003年7月22日/横浜某所


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Uchiki Ai