+ 覚 書 +

2003年06月16日(月) くもり

・雨っぽいけど、雨にはなってない、へーんなお天気。

・早め(?)に目は覚めました。ワイドショーとか見れたしね。

・ランチ:ミートソース。カフェにてアイスティー付、¥1045。「スピリッツ」読破。

・妹くんのご要望で、「ハムレット」を観に行くことに。急に言うなよ。本当に。おりあえず、7/2のチケットを確保。
「ハムレット」 ☆立見席(会期後半分)いよいよ一般発売開始!
http://t.pia.co.jp/servlet/pia.itckt.onsale.QueryPCode?P_CODE=324182
狂言師・野村萬斎が、実力派男性キャストのみで贈るシェイクスピア劇。既に発売中の立見席(会期前半分、6月17日〜7月6日)に加えて、発売が待たれていた立見席(会期後半分、7月8日〜26日)がとうとう発売開始に! 完売必至です!!
▼6月17日(火)〜7月26日(土) 世田谷パブリックシアター
[劇作]シェイクスピア [演出]ジョナサン・ケント
[出演]野村萬斎/篠井英介/吉田鋼太郎/中村芝のぶ/増沢望/植本潤/他

・PLAYZONE追加出演者
風間俊介、生田斗真、長谷川純、萩原幸人、石田友一、島田直樹、橋田康の出演が決定。
、、、なのは、いいんだけれど、あたし、チケット取れてるのかしら?

・6/20(金)25:00〜27:00『氣志團"綾小路セロニアス翔"のオールナイトニッポン』
kishidan@allnightnippon.comゲスト:堂本光一
光一くんと、金髪タイマン対決!


・6/21(土)22:30〜23:00『キンキラKinKiワールド』
またまた10代の女の子リスナーに どんどん電話をかけて、意識調査をします。4月の調査で、10代の女の子の気持ちが分かってないというレッテルを貼られたKinKiの2人。今回はリベンジとなるか?私に電話をしてほしい!という10代の女の子は、ハガキで応募してください。
住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、 〒137-8686 ニッポン放送 キンキラKinKiワールド 「電話して欲しい〜!」係 まで!

・KERAと広岡由里子のユニット!
オリガト・プラスティコ VOL.2 『西へゆく女』プレオーダー
http://info.eplus.co.jp/p/p.asp?p=139534
“ナイロン100℃”の主宰で、様々な舞台を創出してきた鬼才ケラリーノ・
サンドロヴィッチと女優・広岡由里子によるユニット“オリガト・プラスティコ”の第2回公演が決定しました。2000年の第1回目の「カフカズ・ディック」は、カフカの謎に満ちた生涯を虚実ないまぜにして綴った評伝劇で、各方面から高い評価を得ました。今回の作品は、岩松了が書き下ろし、KERAが演出をする「西へゆく女」。主演の広岡由里子をはじめ、宝生舞、長塚圭史、渡辺いっけいなど豪華な出演陣が揃いました。しかも、同時期に演劇集団「円」でも、同じ作品を岩松了が演出、岸田今日子主演で上演するという新たな試みもなされます。二つの公演を見比べてみるのも、今回の作品の楽しみの一つです!
●プレオーダー:6/21(土)12:00〜6/25(水)18:00
●公演名   :オリガト・プラスティコ VOL.2 『西へゆく女』
●公演日・会場:9/12(金)〜21(日)
12(金)19:00、13(土)14(日)14:00/19:00、15(月・祝)14:00、16(火)〜19(金)19:00、20(土)14:00/19:00、21(日)14:00
本多劇場【所在地:東京都】
●席種・料金 :全席指定 \4,800
●出演者   :作:岩松了
演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:広岡由里子/宝生舞/長塚圭史/八十田勇一/安澤千草/鈴木リョウジ/矢沢幸治/渡辺いっけい
http://info.eplus.co.jp/p/p.asp?p=139535

・拓郎、弱虫復帰 肺がん闘病生活を告白−−ニッポン放送ラジオ収録で
◇「オレもう終わっちゃうのかな」
 4月9日に肺がんの摘出手術を受け、休養していた人気歌手の吉田拓郎(57)が15日午後、東京・台場のニッポン放送のラジオ収録で仕事復帰した。公の場に登場したのは手術以後初めてで、がん宣告されてからの心境などを肉声で告白。歌も披露しながら全快をアピールする一方で「なんでこんな目にあうんだ。なんでボクなんだ、というぐらい神様をうらんだ」と弱気になった闘病生活を赤裸々に語った。
◇夫人・森下愛子の励ます姿に「これからは奥さん大事に」
◇「旅の宿」熱唱…涙で眠れぬ夜も
 どんな時でも強気だったフォーク界のカリスマが初めて弱気な姿を見せた。マイクに向かい「元気です。いろいろありましたけど、あまり強くなかったボクのことを話します」と第一声。フォークギター一本で代表曲「旅の宿」を即興で歌唱後、入院中に泣き続けたことまで語り始めた。
 黒のポロシャツ、黒のパンツルック。サングラス越しの表情はおだやか。ほおも少しだけ細くなった。「もうツアーはできないのかと思った。こんなふうにラジオでしゃべるのも…。復帰はもう無理、これからは奥さんと幸せを二人で築いていくしかないな」と一時は絶望のどん底だったという。
 一番つらかった時は、くしくも誕生日の4月5日。がんを宣告され、夫人で女優の森下愛子(45)に「オレ、もう終わっちゃうのかな」とポツリ。手術前3日間と手術後1週間は治療にともなう激痛が襲った。痛さ、さびしさ、つらさが一度に押し寄せて「がんの怖さには勝てない。勝てる音楽、歌や詞があるなら聞かせてもらいたい」と、涙で眠れぬ夜もあった。
 落ち込んだ時の大きな支えは、やはり愛妻。「いいえ、あなたは、吉田拓郎は必ず歌えるようになる!」と励まし続けた。献身的な姿に「今、こうしてしゃべっているのも彼女が尽くしてくれたから。力強かった。ありがとう。これからは奥さんを大事にするよう反省します」と心からの感謝。
 4月30日に退院後は毎月1回の検査通院と「肺活量を短期間でもとに近い状態に戻すため」のリハビリ生活。現代医学では肺活量は1年で75%までしか回復しないとされるが、10月19日からの復帰ツアーは「70%の力でも応援してくれた人たちのためにギターを弾き歌いたい」と約束した。
◇ビール飲んでる
○…拓郎の仕事は3月19日に都内でレコーディングを行って以来のこと。この日の模様は特別番組「吉田拓郎・告白〜世界一の弱虫野郎〜」と題してきょう16日午後7時から放送。2時間以上、マイクの前に座り「今はものすごくビールも飲んでるよ!」と復調をアピール。夫人は「バカなことはしゃべらないでよ」と肩を叩いて送り出したという。
◇拓郎闘病の跡
03年3月28日 健康診断で異常が見つかり緊急入院。
4月9日 都内の病院で手術を行い無事成功。
10日 3年ぶりの全国ツアーの延期が決定。
17日 自らの公式ホームページで「味わったことのない恐怖に一睡もできなかった」と心境を告白。
30日 退院し「肺がん」だったことを発表。
■キーになる言葉
◇吉田拓郎とラジオ
 フォーク界の大物たちはかつてテレビでは自分たちを表現しきれないことをポリシーにラジオを重視。拓郎もその一人でテレビ出演に積極的になったのは90年以降。その一方でラジオでは文化放送「セイヤング」などにレギュラー出演。ニッポン放送は80年10月から82年4月までの「オールナイトニッポン」など、昨年3月まで計4番組でパーソナリティーを担当。同局によると退院後の5月初旬に、拓郎本人が「自分の思いがゆっくり話せるラジオで復帰
したい」と企画書を用意、メールで提案してきたという。
◇吉田拓郎の復帰ツアー
 10月19日の東京国際フォーラムを皮切りに12月5日まで全国8カ所11公演。退院後の5月にはDVD「101st.Live 02・10・30」がリリースされた



 <<<  INDEX  >>>


Uchiki Ai