おたふく4日目
今日から病院開始です ちょっと気が抜けてしまいましたが 安心のために連れて行きました すいている小児科・・・来ているのは 地域のお年寄りです 古い個人病院ですから小児科でも関係なさそうです 『おたふくだと思うのですが・・・』 とりあえず伝染性があるので受付に断ると 「すぐに入れるからいいわよー」 ということで 車から連れて来ました 首には腫れ隠しのマフラーを巻いてね 先生は 「もともとそんな顔じゃあなかったか?」 と 名物ブラックジョークです 『失礼な・・・って言っちゃえ』 と 私 「生まれたときそんなだったような気がするなぁ」 いつもの困った冗談をやり過ごしたところで 先生の突っ込みが入ります 「でぇ?どうしてほしいの?」 『特に何もしなくていいようでしたら・・・』 「ここまで経過を見たのなら このままのほうがいいな あれこれ余計なことをしないほうが 上手く通過できるぞ」 この先生の信頼できるところは ここです 親の気休めに薬を出すようなものだから 飲まされる子供はかわいそうだ というのです 子供はよほどの場合じゃなければ 自分で治す力がある と考えるのです 原始的ですが 健康であればその力を信じたいと 私も思います というわけで 薬も貰わず 娘の力を信じることにしました とにかく元気なので 顔さえ腫れていなければ なんともないのですが・・・
「下が向けない」と文句言ってます すごくかわいいアゴなの・・・ふふふ
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