担当女性のお茶汲みのことについては 時々書いているのですが 今日もちょっとしたことが起こりました たまたまヘルパーが忙しいからと配茶をしていたのが 主任だったのがいけなかったのかもしれませんが お約束のペットボトルと卓上の湯飲みに入れることで 気持ちが落ち着く日々なのに なんと・・・ 「ペットボトルにお茶を入れるとね 悪い成分が溶け出して 体に害を及ぼすから これからペットボトルにお茶は汲まないようにしましょう」 ・・・そんな酷なことを言い捨てて行ってしまったのです さぁ・・・それからのパニックは説明するのも嫌なくらいです 「内緒で汲もう」とか「そのお茶は飲めるの?」とか 頓珍漢なことばかりいいます まず入れてもらえない理由は 飲まないのに入れたがるからなのです あれば安心だから入れてる状態なのです 「捨てれば入れてくれるかな」 捨てるなら入れなきゃいいでしょ? そんなことが通用しないのです 「無いと困る」のいってんばり 飲まなくても安心できるように ペットボトルを置いているのに 足りないと言い張るのです とにかく午前中は入れられないから 午後のお茶の人に入れてもらいましょう と 気をそらすように散歩に出かけました と・・・5分もすれば忘れるわけで そのときに そこにお茶がないことがパニックの原因 欲しかったら水分補給のためにお茶を飲めばいいのに 飲んであれば入れるでしょう? 飲まないんです・・・汲もうとするたびに 全部捨てているのですから ・・・なんとも不思議な胸のうちです
明日は急須に入れたときに充分冷ましてから ペットボトルに移しましょう ということで 納得していただきました 私も結構意地悪ですが 飲んで欲しいと言っても飲まず 飲まないのにたっぷり置いておきたいという その精神状態を何とかしてあげたいもので・・・ しっかりとしているだけに 克服できることだと思うのですが どうなのでしょうかね・・・
|