いっしょくんの日記

 へ(* ̄ー ̄)> 
なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2004年12月21日(火)  お茶

 担当女性のお茶汲みのことについては
 時々書いているのですが
 今日もちょっとしたことが起こりました
 
 たまたまヘルパーが忙しいからと配茶をしていたのが
 主任だったのがいけなかったのかもしれませんが
 お約束のペットボトルと卓上の湯飲みに入れることで
 気持ちが落ち着く日々なのに
 なんと・・・
 「ペットボトルにお茶を入れるとね
  悪い成分が溶け出して
  体に害を及ぼすから
  これからペットボトルにお茶は汲まないようにしましょう」
 ・・・そんな酷なことを言い捨てて行ってしまったのです
 さぁ・・・それからのパニックは説明するのも嫌なくらいです
 「内緒で汲もう」とか「そのお茶は飲めるの?」とか
 頓珍漢なことばかりいいます
 まず入れてもらえない理由は
 飲まないのに入れたがるからなのです
 あれば安心だから入れてる状態なのです
 「捨てれば入れてくれるかな」
 捨てるなら入れなきゃいいでしょ?
 そんなことが通用しないのです
 「無いと困る」のいってんばり
 飲まなくても安心できるように
 ペットボトルを置いているのに
 足りないと言い張るのです
 とにかく午前中は入れられないから
 午後のお茶の人に入れてもらいましょう
 と 気をそらすように散歩に出かけました
 と・・・5分もすれば忘れるわけで
 そのときに そこにお茶がないことがパニックの原因
 欲しかったら水分補給のためにお茶を飲めばいいのに
 飲んであれば入れるでしょう?
 飲まないんです・・・汲もうとするたびに
 全部捨てているのですから
 ・・・なんとも不思議な胸のうちです

 明日は急須に入れたときに充分冷ましてから
 ペットボトルに移しましょう ということで
 納得していただきました
 私も結構意地悪ですが
 飲んで欲しいと言っても飲まず
 飲まないのにたっぷり置いておきたいという
 その精神状態を何とかしてあげたいもので・・・
 しっかりとしているだけに
 克服できることだと思うのですが
 どうなのでしょうかね・・・


 < 過去  INDEX  未来 >


いっしょくん [MAIL]

My追加