とうとう12歳 一回りしました申年生まれで 今年は年女ですからね
「お誕生日にお友達呼びたい」 ということで 手間がかかるからなぁ・・・ なんて悩みもしましたが 『じゃあ 物より想い出と言うことで・・・』 プレゼントはお友達へのおもてなしということに決めました 段取り女の私のことですから メニューを数日前に娘と相談して決め 当日までの準備と 買出しの時間を綿密に!? 紙に書き出しました 計画性があるように聞こえますが 実は 物忘れがひどいだけです・・・
そんな準備を重ねて 子供達が飽きないようにそれとなく宝探しや ケーキカットなども時間を決めたりしました 朝一番にケーキ作りから始まり トマトのカップサラダ サンドイッチはハムとチーズとレタス それからたまご サーモンの押し寿司 お稲荷さん フルーツポンチ 間際にエビフライとカツ が メニュー テーブルに並んだお料理を 全部私が作ったと思わなかったようで 『お口に合うかなぁ・・・頑張ったんだけど・・・』 というと 「えーーーっ!これ みんな作ったのぉぉぉぉ?」 と びっくりされてしまいました 『えええっ どうして?』 私が驚いて聞いてみると 「家のお母さんなら絶対できない」 『そんなことないってぇ』 「うちもむりー」 『それはないってばぁ』 冗談とはいえ ちょっと嬉しかったです 娘も少しは見直してくれたかしら・・・ あれこれ盛り上がり 1人2人と帰り始め 一番の仲良しが2人 ちっとも帰らず とうとう泊まりたいと言い出しました 『お布団ないし お家の人が駄目って言うわよぉ』 なんて冗談ぽく笑っていたら さっさと電話して 小学生活最後になるだろうから いいんじゃないか・・・と言われたとか 結局2人して 泊まることになりました 近所のほうのお宅から お布団をおかりして 私は子供会のクリスマス会の打ち合わせで 留守にしたりしたのですが 自分達で布団を敷いて シーツもかけて きゃあきゃあと盛り上がっていました 結局 日にちが変わる頃まで騒いでいました で・・・日記も日曜日に書いているわけです もおーーーへとへと・・・ でもいい想い出いっぱいの いいお誕生会ができました
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