今日 職場に行き 担当女性のいる3階に上がり 絨毯敷きの廊下を足音もなく(・・・のつもり) 歩いていき 一番奥のドアに向けて近づいていくと 担当女性の部屋のドアが開いていました ・・・あらあいてる とそのまま近づいていくと まだ15メートル近くはあるというのに 「○○さん」 と 私の名前を言い当てたのです 残りの廊下を走り ドアに寄り 『足音でわかったの?』 と 急いで聞いてみました 「よかった 来てくれた」 私はしばらく大笑いしてしまいました 94にもなろうとする人が 足音で言い当てるなんて なんとも不思議だったのです 私の足音を待っていてくれたからなんだと 心がちくちく痛みました そんな思いに 私は答えられているのかと 咄嗟に感じたからです
そんなことがあったので 朝から私たち2人はニコニコでした
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