いっしょくんの日記

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なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2004年10月27日(水)  皮膚


 担当女性が 帯状疱疹になってしまいました
 
 でもこの病気って 痛みと痒みで
 辛いって聞きますが
 94歳になるこの女性は
 以前かなり太っていて 今体重が半分になってしまい
 体もひだひだになってしまい
 皮膚が感じなくなってしまったようなのです
 まぁ もともとあまり痛みを感じる体質ではなかったと思いますが
 先週の金曜日 入浴介護のときに
 赤いポツポツが ひとつふたつ出ていて
 まさしくこれは! と疑って
 看護婦に診てもらうように伝えて帰りました
 土日が入り 月曜の入浴では
 もう これは大変というくらい
 赤みと 腫れと 水疱が 
 背中から腰 お腹かにむけて
 おび状にできていて 見るからに帯状です
 即看護婦に対応してもらい
 その日の午後受診して 帯状疱疹と明らかな診断がされました
 
 何度も聞いたのですが
 痛くも痒くも無いそうで
 それで 帯状疱疹ではないかも?と判断が鈍ったのです
 
 しわしわになってしまったお腹に
 包帯を巻くのは至難の業・・・
 おしっこができない・・・と甘えたい気持ちもわかりますが
 私がいないときを考えて
 包帯が緩まないような下着を探し
 手順をよくよく教えてきました
 『水疱がこすれて崩れないように包帯は欠かせないから
  この状態で下着の上げ下ろしが上手くいくように
  頑張ろうね』
 「はい わかりました」
 なんだか神妙で 素直な返事が返ってきました
 
 心配で気が弱くなっているのも知れないですね
 昨日からするとだいぶ落ち着いてきましたが
 昨日は手のつけられないくらいのパニック状態でした
 そういう姿が見られたことは
 私にとっては勉強になりましたが・・・

 丁寧な対応で 乗り切りましょう
 


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