今夜は三回目の講義でした 講師は前回と違った方でした どれもこれも頭に入ってしまえばいいのになぁ
授業が終わって帰ろうとすると 講師の先生が 「あなたの仕事をしていたときに お会いしているような気がするのよ」 ・・・・えっ!? お話を聞いてみたら 私が特別養護で仕事をしていたときに 実習で2週間入ったとか・・・ 私は全然覚えていないのですが あの頃職場に居た人たちの名前をあげてたら 確かにそこには私が居た・・・みたいです よくよく勉強された内容の講義で・・・ まぁ この道を究めた方なので そんな言い方は失礼ですね でもわかりやすく丁寧なのです 難しくだらだらとしたテキストですが 飽きずに3時間があっという間だったものですから そう感じたのです 実務体験談を聞くと 大変な仕事をこなしてきた 自信が感じられます 文章からは学べないものを たくさん与えていただきました
出会っていたという話の時期は 20年前のこと ずっと続けていたら 講師になるほど 極めることができるんだな・・・ 老人福祉は大変な時代です 関わる人たちもさまざまな形の仕事についていくのです
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