槇原敬之三の歌っている歌に 「僕が1番欲しかったもの」っていうのがあります この歌を聴いていたら こういうことに気付けるっていいなと思ったのです 自分のためになることをするのは 誰でも同じだと思います それが 人のためになっていることを知り 人が喜んでいることを知り 喜ぶ様子に自分も喜びを感じた・・・ そもそも私が福祉の世界に入りたいと思った頃 高校に合格したらと 親を説得し ・・・あのときの熱意と言ったら 何かに取り付かれたようだったのを思い出します 役に立てるのではないか 相手を喜ばせたいというより 自分を試したいほうが先だったのかもしれないですね 一生懸命働くことで 相手が安心してくれて 安心が喜びとなり 関係が築ける その繰り返しと積み重ねです
あれから何十年!?月日が経ちましたが 「喜んで貰おう」なんて 見返りを求めているようで ちょっといやらしいかな・・・ 心通い合えるようにと思っていても なかなかそんなに上手には生きていけないのですが 出逢いを大切にしていくことを心がけて 振り返ったら 関わった人たちがたくさん笑顔になっていた ・・・なんて 素敵な生き方をしてみたいと 思ったのです
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