いっしょくんの日記

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なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2004年07月19日(月)  夏休み


 明日1日登校したら 夏休みです

 職場の主任さんが
 「夏休みどうするの?」
 たびたび聞かれます
 『2人で留守番なんです』
 「あらぁ 連れてくればいいじゃないの」
 『ええええ どうでしょうかねぇ』

 なんて会話を 一週間ほど前からしていました
 今日担当女性と過ごしているところへ
 主任が通りかかり 同じような話をしました
 「お嬢さんたち連れてきたらいいわよねぇ」
 と 主任さん
 「んんんんんん」と
 不思議な含み笑いの女性
 『どうでしょうかねぇ』
 と 間の抜けた相槌の私・・・
 「あらぁ 喜ぶわよぉ 
  子供なんてそうそう見られるものじゃないんだしね」
 『なるほど・・それもそうですね』
 
 きっと嫌なんだと思います
 だって子供達がいたら
 私に甘えられないじゃないですか
 それはこの女性にとって 耐えられないと思うのです
 今朝も顔を見るなり
 「おはようございます あのね 私の牛乳が来た
  牛乳見て 数を確かめて」
 部屋に入るなり始まります
 「牛乳飲むの?」
 『ん?飲みたいの?』
 「のどかわいたような気がする」
 『じゃあどうぞ いいですよ たくさんありますし』
 「飲んでいいの?」
 『どうぞどうぞ』
 「何で飲むの?」
 ・・・たぶん ここまでの会話を娘達が聞いたら
 噴出してしまうと思います
 時々子供達に 担当女性と私との会話の不思議さを
 話して聞かせることがあるのですが
 成り立たない会話にだんだんおかしくなるのか
 ニコニコと聞いているから
 本当にその不思議な会話を聞いたら
 きっと笑い出してしまいそうです
 私は担当女性をそんな笑いに包む気はしないですし
 娘もおそらく 仕事中の私を見るのは恥ずかしいと思うのです
 なによりも担当女性は 人がいたら甘えられない
 子供がいたらとくに・・・

 そんなわけで 子供達は家で留守番することになるでしょう
 『お母さん以外は開けないこと』
 『お母さん以外の電話はでないこと』
 七匹の子山羊みたいでしょう?
 狼が来るから お母さん以外は開けないこと
 忠実で生真面目な上の娘は絶対にこの言いつけを守ります
 危ないのは下の娘です
 知ってる人が・・・知ってる子が・・・
 今日もそんな言い訳をして
 上の娘が絶対に顔を出しちゃいけないといったと
 私に言いつけていましたが
 『ねえねが正しいんだよ それでいいんだよ
  お母さん以外は開けちゃ駄目なんだからね』
 「・・・・うん」
 私が留守の間に暇だから遊んで待とうとでも
 思ったのでしょうね

 これが守れるから私も安心して仕事にでられるのですから
 子供達も頑張ってほしいです
 
 さぁ 夏休みですよー


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