夕べ遅くに 「明日9時から 神輿と山車の片付けをしますので 山車小屋まで集まってください」 という連絡網が回ってきました
土曜日の朝でゆっくりできるのに・・・ 子供たちがぐずぐずしている間に 着替えて出かけました 自治会のおじ様方が片付けを始めています 山車小屋の中から使われていない重たい机を出し まずは空にして 山車をいれて また荷物を納めるというものです ぐるりとちょうちんで飾られた山車の ちょうちんをはずしてお茶箱に入れて 防虫剤を撒いてしっかり蓋をします ガムテープで固定 それが7箱ありました 2階建てのような大きな山車も 1階建ての高さになり山車小屋に進みます 掛け声をかけて 上手に進めないと 斜めになり収まらなくなります ガラガラと音を立てて落ち着く場所に落ち着いた山車ですが わっぱをはずさなくてはならないようです ジャッキで体を持ち上げられて わっぱ(車輪)をはずします ・・・なんて大変な作業なのかな 私たち子供会は 1度か2度 この作業を手伝うだけですが 毎年している自治会のおじ様方は どう思ってしているのでしょう・・・ 受け継がれてきたものですから 受け継いでいって欲しいと思うのかな いつかは車に変えて 荷台に山車を積む 他の子供会のようなやり方も 少しは脳裏を掠めているのでしょうか いずれにしても 歴史のある物事は 簡単な方法に変えようという者もなく 手間と時間をかけて 毎年繰り返されていくもののようです
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