いっしょくんの日記

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なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2004年05月06日(木)  小児科


 木曜がお休みのかかりつけの小児科ですが
 連休明けということもあり
 駄目もとで電話をしてみました
 「はい ○○小児科です・・・」
 !やってる やったぁ
 支度をして出かけました
 かなり混んでいましたが
 午前中仕事のつもりで待ちます
 1時間ほど待ち 中に入ると
 先生の息子さんらしきお若い先生が・・・
 なるほど休診日に息子さんが診療しているのね・・・
 先生とは似つかない貫禄の でっぷりとした感じです
 ソックリなのはパソコンをカチカチ打ち込んで
 情報をまとめている姿です
 「お願いします」
 『はいどうぞ』
 こちらには見向きもしないでカチカチ打ち込みます
 書くより早いかなぁ・・・
 まぁ カルテの処理なら パソコンがいいでしょうね
 『どこがどうしたの?』
 「水疱瘡だと思います」
 お腹と背中を見せました
 丁寧に調べ 聴診器を当てて 触診をして
 『水疱瘡と言っていいでしょうね』
 「・・・・・はい」
 上の子がかかったばかりだと話すと
 自信がもてたようです
 薬の調剤です 水疱瘡の薬は高いというのは
 日記にも書いたと思いますが
 その薬は 体の大きさで量が変わるようです
 上の娘のときも体重を聞かれ 答えられず
 その場で計りました 
 下の娘は 25キロと知っていたのですぐ答えられ
 先生が計算機で計算を始めます
 『飲み薬と 塗り薬も出しましょう』
 「おねがいします」
 『前は何をつけましたか?」
 ・・・えっ
 『オイラックス?』
 「いいえ」
 『べナパスタ・・・ではないか」
 「えっと・・・たしか・・・ゲンタシンだったと」
 『ゲンタシンは飛び火の薬で 感染予防にぬるんだ』
 「・・なるほど・・・」
 『薬局で聞いてみるね ちょっとすみません
  薬局って何番?』
 ・・・・うーん 大丈夫かこの先生
 『隣の小児科だけど 水疱瘡には何の塗り薬出してる?』
 どうやらゲンタシンだったようです
 『おやじがゲンタシンだしてるなら それだしておくね
  ひとつじゃ足りない?』
 「いいえ ひとつで充分です・・・」

 とても丁寧でいい先生ですが
 医学部で勉強しているわけではないのだから
 私に聞かれても困るなぁ・・・
 何のために膨大な情報を打ち込んでいるのか・・・
 こんな時のためではないのかな
 水疱瘡だとわかっていたからいいものの
 なんだかわからないで診てもらいに行ったら
 ちょっと心配・・・かも
 この先生になったら・・・通いたくない・・・かも
 なぁんて思ってしまったのであります

 自分の考えにあった納得のいく小児科
 そろそろもうひとつ探しておこうかな・・・
 


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