いっしょくんの日記

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なんとなく 書くんで〜
なんとなく 読んで下さいね。

2004年05月03日(月)  会話

 世の中連休で浮かれムード
 わが町はお祭りで あーこりゃこりゃムード
 その中で私は仕事です
 身は引き締まらないけれど
 気は引き締まるというもの・・・

 相変わらず 精神病と戦う女性と
 精神病になりそうな会話が始まりました
 Yさん「スカーフ首に巻く?」
 私『どちらでもいいですよ』
 だって 巻いたら?というといらないっていうし・・・
 巻かなくていいんじゃない?っていうと
 巻かないと寒いって言うのよ?
 自分で決めてくださいって言うのが
 1番私の精神衛生上いいということがわかったのです
 「巻かないの?」
 『ご自分で寒いと思ったら巻けばいいですし
  巻かなくても寒くなければそのままでいいですよ』
 「もういいわ せんとこ」
 『うん それならそれでいいでしょう』
 「どうして?」
 ・・・・どうしてっていう言葉はどうして出てくるの?
 『しないと決めたようですから それでいいでしょうと・・・
  どうされたいの?』
 「どうしたらいい?」
 と 試しに
 『巻かなくていいでしょう』
 「首が寒い」
 じゃあ巻けばいいだろっ! 
 『なら巻いたほうがいいですよ』
 「なんで?」
 『いや・・・ですから 首が寒いと・・・』
 「まかなあかんの?」

 どうですか?この会話・・・延々と続くのですが
 病気が言わせてると思っても
 これ一緒にいる間続くわけでから
 こちらの精神力が持たないです・・・
 
 やはり『会話』というものは キャッチボールですから
 「投げて」といって投げてもらい「ころがして」
 といってころがしてもらい
 たとえば望むボールがこなかったとして
 望むボールを投げてもらえるように
 こうしてああしてとわかりやすく伝えるでしょう?
 ところがこの方 「さぁボールを投げますよ」
 と ボールを渡して「こっちにください」というと
 歩いて渡しに来る感じです
 「キャッチボールは投げるものです」 なんて
 この人にはどうでもいい話 聞いちゃいない
 または 投げたボールをその場に置いて
 トイレにでも行ってしまう・・・そんな感じさえします
 私の中に 今までに身についてしまった「会話」というものは
 なんの役にも立たないのです
 新しいタイプの「会話術」でも学んでいるかのようです

 普通の会話をしないと 会話ができなくなりそう
 誰か私と会話して・・・
 メールしたり メッセで話したりもしますが
 文字じゃなく ボイスがいいですね
 「会話」でつまずいたら「会話」で治療!
 自分のケアをしないと・・・という話を
 以前日記に書きましたが
 今 私と話をすると 機関銃のようにしゃべられますよ
 皆様 要注意

 ・・・ってかなり書きまくっているような・・・
 私・・・大丈夫かしら


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